Archive: 11月, 2015

HELL

2011年
監督:ティム フェールバウム
製作:トーマス ヴェープケ/ガブリエル ヴァルター
製作総指揮:ローランド エメリッヒ
脚本:ティム フェールバウム/トーマス ヴェープケ/オリヴァー カール
撮影:マルクス フォーデラー
音楽:ロレンツ ダンゲル

 

おこがま採点:59点

2016年。

我々が知る世界は消えた。

わずか4年で気温が10度上昇。

生存のための争いが始まる。

水と食料は枯渇、社会秩序は崩壊した。

BLUE CRUSH

2002年
監督:ジョン ストックウェル
脚本:リジー ウェイス/ジョン ストックウェル
製作:ブライアン グレイザー/カレン ケーラ
製作総指揮:ルイス G フリードマン/キャシー ジョーンズ/バフィ シャット

 

おこがま採点:68点

KATE BOSWORTH演じるアン マリーはハワイで生まれ育ち、
幼少期から世界一のサーファーを夢見ていた。

そんな彼女を或るアクシデントが襲った。

サーフィン大会の最中、大波に飲まれ浅瀬の岩礁に頭を強打して了ったのだ。

その体験がトラウマとなって3年、大会では目立った記録を残せずにいた。

私生活に於いても様々な問題を抱えるアン マリー。

そんな彼女が1週間後に迫ったサーフィン大会を目標に、この日も荒波乗りに向かうのだが……

オガワトリーのモノガタリー 48


私の稚拙なブログに御越し頂いた読者様。
どうもこんにちは&御久し振りで御座います。
ここ最近、全く映画を観れていなかった為。
中々ブログを更新出来ずにいたOGAWATORYです( ̄~ ̄)ξ
(前回観た映画は今月1日に上げた『心が叫びたがってるんだ。』ですしおすし。。。)
↑そう考えると大分、間が空いて了いました。

心が叫びたがってるんだ。

2015年
監督:長井 龍雪
脚本:岡田 麿里
原作:超平和バスターズ

 

おこがま採点:65点

『Beautiful Word Beautiful World』

水瀬いのり演じる主人公の成瀬 順は高校2年生の少女。

幼少期はとてもおしゃべりで明るく、白馬の王子様が自分を迎えに来てくれると夢見る女の子だった。

そんなメルヘン幼女だった成瀬は山の上に建つ御城の外観をしたラブホテルを
本物の御城と勘違いしていた。

其の日も御城ラブホテルに足を運び、王子様への空想に耽る成瀬お嬢。

ホテル入り口で想いを馳せているところに、一台の車がチェックアウトして来た。

灌木に隠れ、車の運転席に目を向けると。

なんとドライバーは自分の父で、隣には見知らぬ女性を乗せていた。

自分の父親は王子様だった!と思い込み、事の顛末を母親に嬉々として話す順ちゃん。

娘から夫の浮氣を知らされた母親は勿論、離婚を即決する。

自分が話した事の何がいけなかったのか理解出来ぬまま、我が家を一人去っていく父親。

両親の仲を取り持とうと、母親との話の場を設ける事を父に訴えかける順に対して。

「お前は本当におしゃべりだな。こうなったのは全部お前のおしゃべりの所為じゃないか」

と冷たく言い放つ父親。

この離婚騒動がトラウマとなり、成瀬は喋ろうとすると、
御腹に激痛が走って喋れなくなって了うのだが……