Archive: 8月, 2015

オガワトリーのモノガタリー 46

私の映画ブログに御越し頂いたありがたい読者様。
どうもこんばんはOGAWATORYです( ̄~ ̄)ξ

今回は映画の感想ではなく。
久しぶりにモノガタリーネタとなります。

このコーナーに。
もし御興味があるなら。
是非、御付き合い下さいませ(*´д`)

EXAM

2009年
監督:スチュアート ヘイゼルダイン
脚本:スチュアート ヘイゼルダイン
製作:スチュアート ヘイゼルダイン
音楽:スティーヴン バートン/マシュー クラックネル
撮影:ティム ウォースター

 

おこがま採点:76点

自動ドア一つが据えられた大きな部屋。

部屋の中には8脚の机と椅子。

表面にcandidate(受験者) 1~candidate 8とだけ記された紙&鉛筆のセットがそれぞれの机の上に置いてある。

大きなデジタル時計とマジックミラーが部屋の前方に設置されている。

この部屋へ男4人、女4人が入室して来た。

任意で席に就く8人。

着席すると警備員が1人入り、続いてCOLIN SALMON演じる試験監督が入室して来た。

そして試験監督は受験者8人に対して、こんな話を始める。
「これまでの無礼をわびる気はない。苦痛は必要だった。忍耐力は必要だ。選考会に耐えられないなら、この職には就けない。多くの有能な志願者が脱落する中、君たちは残った。これから、最終ステージだ。この最後のハードルを越えれば高貴な我が社の一員になる。試験は単純だ。だがこれで雇用契約を持ち帰る者と、交通費のみを持ち帰る者が決まる。君たちはこの試験で我が社の力を垣間見るだろう。この部屋では、法律は通用しない。ここでは我々のルールがすべてだ。質問は1つ、求められる答えも1つ…」

こうして受験者8人に対しての企業採用試験が開始されて……

BURIED

2009年
監督:ロドリゴ コルテス
脚本:クリス スパーリング
製作:エイドリアン グエラ/ピーター サフラン
製作総指揮:アレハンドロ ミランダ/ロドリゴ コルテス
音楽:ヴィクトル レイエス
撮影:エドゥアルド グラウ
編集:ロドリゴ コルテス

 

おこがま採点:95点

『LIMIT[リミット]』

真っ暗闇の中。

RYAN REYNOLDS演じるポール コンロイは目覚めた。

所持しているジッポライターを点け、今の状況を確認する。

手首は紐で縛られ、口には布を咬まされている。

彼は木製の棺の中に閉じ込められていた。

叫び、助けを呼んでみても反応は無い。

棺の蓋は重く、ポール一人の力で開く氣配など微塵も感じられなかった。

更に厄介な事に。

木製棺の上蓋の隙間からは、サラサラと砂がドロップして来る。

茲でポールは、自分が地中に埋められている事を知る。

激しく暴れると砂が落ちる。

だが何もせずにじっとしている事など出来る訳が無い。

しかも地中にいる為、酸素量も限られている。

絶対絶命の状況下、ポールの足元で見知らぬ携帯が青白く光り振動するのだった……

TRUE LOVE

2011年
監督:エンリコ クレリコ ナジーノ
脚本:ファビオ ガリオーネ/ファビオ レジナーロ
製作:ファウスト ブリッツィ/ピーター サフラン/マリオ ジアナーニ/ロレンゾ ミエリ/
マルコ マルターニ

 

おこがま採点:52点

国内タイトル「YES/NO」

床、壁、天井、全てがコンクリートで造られ密閉された部屋。

出入口は見当たらない。

JOHN BROTHERTON演じるジャック ライリーはそんな部屋の床の上で一人目覚めた。

誰に、どうやって連れて来られたかの記憶は無い。

部屋六面は大きな正方形で区切られ、多数の壁パネル中心部には穴が空いている。

電気が点いていない為、何があるか分からない。

大声で叫んでみても当然、返答はない。

次の瞬間、中心部の穴から光が差し漸く部屋の全貌を把握する。

部屋には机と簡易ベッド。

机の上には何も書かれていないメモ帳が二つ。

明かりの付かないランプ。

そして自分の名前が刻まれたガラスのコップ等が置いてあった。

「ファック!」と叫び乍ら、部屋を観察する。

壁に目を向けた彼は、小さく、そして怪しいディスプレイの様な物体を発見する。

其の直ぐ左下には丸いYと表記されたボタンが在る。

右下には丸いNと表記されたボタンが壁に埋め込まれている。

出口を探すも全く分からない。

途方に暮れて壁に空いている穴を覗くと、ガスが噴出して来た。

ガス噴出の無い壁穴からは、プロジェクター光源の様な働きで、或る映像が壁へ映し出された。

意識が朦朧とする中、壁の映像にはELLEN HOLLMAN演じる妻のケイトの姿があった……

LoveLive! The School Idol Movie

2015年
監督:京極 尚彦
脚本:花田 十輝
原案:公野 櫻子
原作:矢立 肇

 

おこがま採点:59点


春、都会の伝統校・国立音ノ木坂学院は、廃校の危機に瀕していた。
そこで2年生の高坂穂乃果をはじめとする9人の女子生徒たちは、音ノ木坂学院の魅力をアピールするために、
スクールアイドルグループ・μ’s(ミューズ)を結成する。

時に悩み、ぶつかりながら、次第に結束していくμ’sメンバーたち。

やがて彼女たちのがんばりによって、廃校は阻止され、
さらに全国のスクールアイドルたちがパフォーマンスを競う夢の祭典「ラブライブ!」第2回大会では、
見事優勝を果たした。

そしてふたたび春。
9人は3年生メンバーの卒業をもってμ’sをおしまいにすることを決めていたが、
卒業直後に届いたひとつの知らせを受けて、μ’sの9人は日本を飛び出すことに!

スクールアイドルとして最後にやれることとは何か。

最高に楽しいライブをするためにμ’sは全力で駆け出す-!

(パンフレットより引用・抜粋)

1 / 3123