Archive: 6月, 2015

凶悪

2013年
監督:白石 和彌
脚本:高橋 泉/白石 和彌
原作:新潮45編集部編『凶悪-ある死刑囚の告発-』
製作:鳥羽 乾二郎/十二村 幹男/赤城 聡/千葉 善紀/永田 芳弘/齋藤 寛朗
製作総指揮:由里 敬三/藤岡 修

 

おこがま採点:80点

英表記『THE DEVIL’S PATH』

あらすじ↓

この物語は実在の事件を元にしたフィクションである

其れは或る死刑判決を受けた男の手紙から始まった。

ピエール瀧演じる須藤 純次は多くの人間を殺めたヤクザ者。

そんな須藤が獄中から一出版社である「明朝24」へと手紙を送った。

手紙を上の人間から廻され、とりあえず獄中の須藤に会いに行く事となった山田 孝之演じる明朝社社員の藤井。

手紙には、数々の須藤自身の悪行が綴られていた。

会社の指示もあり、適当に須藤と面会して終わらす予定だった藤井。

併し刑務所の面会室で須藤の口から語られたのは、闇に葬り去られた或る事件の真相についてだった……

SECRET WINDOW

2004年
監督:デヴィッド コープ
原作:スティーヴン キング
脚本:デヴィッド コープ
製作:ギャビン ポローン
製作総指揮:エズラ スワードロウ

 

おこがま採点:62点

あらすじ↓

JOHNNY DEPP演じるモート レイニーは名の知れた小説家。

日々の執筆活動の疲れから、この日も仮眠を取っていた。

そんな寝ているモートの自宅山小屋の扉をけたたましくノックする音が響いた。

扉を開くと、目の前には見ず知らずの男の姿。

そして謎の男はモートに、こう語り掛けた。

「おれの小説を盗んだな、そうだろ?」

何を言っているのか分からない謎の男を早々に追い返すモート。

併し、この来訪で男が持参した原稿は、
モートが過去発表した小説”シークレット ウィンドウ”と酷似していた事により……

FREQUENCY

1999年
監督:グレゴリー ホブリット
脚本:トビー エメリッヒ
製作:ビル キャラロ/トビー エメリッヒ/グレゴリー ホブリッド/ハワード W コッチ ジュニア
製作総指揮:ジャニス ロバート チャスキン/リチャード サバーステイン/ロバート シェイ

 

おこがま採点:100点

邦題「オーロラの彼方へ」

あらすじ↓

Yes,believe your eyes.

Those are the northern lights on view above the city for the first time in nearly 80 years.

It’s 5:00a.m.

Hello, New York.

The big story this morning is the Amazins taking the field today in Baltimore for their final practice before tomorrow’s opener of the 1969 World S–

Sanitation workers discovered the dead body of another nurse in Queens.

This is the third nurse killed in what New York papers are now calling the “Nightingale Murders.”

All three victims have been nurses, each found strangled with their hands gruesomely bound behind their backs with tape.

The lights, also known as the aurora borealis–

オガワトリーのモノガタリー 43

自己満足乙な私のブログに御越し頂いた皆様、どうもこんにちは。
映画が観れずブログを更新出来ていなかったOGAWATORYで御座います。
ブログ更新もですが。
モノガタリーネタも、42のチャッピーから止まっていたので。
本日は久しぶりにGABORのモノガタリーネタを投下致します。
(映画についてではないので御興味無い方はスルーして下さいませ)

CHASING MAVERICKS

2012年
監督:カーティス ハンソン/マイケル アプテッド
脚本:カリオ セイラム
原案:ジム ミーナハン/ブランドン フーパー
製作:カーティス ハンソン/ジム ミーナハン/ブランドン フーパー
製作総指揮:ジェラルド バトラー/アラン シーゲル/ジョージア カカンデス

 

おこがま採点:66点

国内タイトル「マーヴェリックス/波に魅せられた男たち」

あらすじ↓

We all come from the sea,but we are not all of the sea.
人は海に生まれ、海から離れた。

Those of us who are,we children of the tides,must return to it again and again.
だが海に愛された潮の子は何度も何度もそこへ帰る。

BASED ON A TRUE STORY……
事実に基づく物語