Archive: 6月, 2014

オガワトリーのモノガタリー 34

はい皆様こんにちは。
昨日の雨模様から一転、今日は雲ひとつない快晴とはいかないまでも、氣持ちの良い青空ですね!
そんな本日は久し振りのモノガタリーネターを綴ります。(↑の一文でピンと来てしまうかもヽ(゚∀゚ )ノ)

昨日観た300:RISE OF AN EMPIREのブログでチラっと伝えた様に、昨日はこの映画が封切されました
(ごめんなさい勘違いしてました、昨日は先行上映だったんですね。。。)

(↑表紙が浮いて来て了うのでGABORのアニマルさんに重石として協力頂きました)

300:RISE OF AN EMPIRE

2014年
監督:ノーム ムーロ
脚本:ザック スナイダー/カート ジョンスタッド
原作:フランク ミラー
製作:ザック スナイダー/デボラ スナイダー/バーニー ゴールドマン/トーマス タル/ジャンニ ヌーナリ/
kokkoマーク カントン

製作総指揮:スティーヴン ジョーンズ/ジュン ジャシュニ/クレイグ J フローレス/トーマス タル
美術:パトリック タトボロス
衣装:アレクサンドラ バーン
音楽:ジャンキーXL

 

おこがま採点:60点

あらすじ↓

紀元前480年

300人の有志で編制されたギリシア勢のスパルタ兵が100万ものペルシア軍と戦うなか、
時を前後し違う場所でも激しい戦闘が繰り広げられていた。

RODRIGO SANTORO演じるクセルクセスは神王と謳われるほど、絶対的な統率者としてペルシアに君臨していました。

しかし彼が神王の地位に就けたのには理由がありました。

それはEVA GREEN演じるアルテミシアの陰謀&助力のおかげ。

ギリシアの民であり乍、幼少期に起こった戦でギリシアの暴徒によって家族を暴行惨殺されたアルテミシア。

自国に虐げられたアルテミシアを救ったのはペルシアであり、
クセルクセスの父親は彼女を自分の娘のように可愛がってくれました。

其の父親に致命の矢を放ったのがSULLIVAN STAPLETON演じるギリシアのアテナイ人テミストクレス。

ギリシアに対する復讐心をクセルクセスの利用で成就しようと目論むアルテミシア。

こうしてペルシアの進攻はスパルタの兵だけに留まらず、ギリシアの各都市国家を巻き込んで行く事となり……

BLADE

1998年
監督:スティーヴン ノリントン
脚本:デヴィッド サミュエル ゴイヤー
原作:マーヴ ウォルフマン/ジーン コーラン
製作:ピーター フランクフルト/ウェズリー スナイプス/ロバート インジェルマン
製作総指揮:マイケル デ ルカ/スタン リー/アヴィ アラッド/ジョセフ カラマーリー/リン ハリス

 

おこがま採点:66点

あらすじ↓

1967年

一人の妊婦が救急患者として病院に運ばれて来ます。

首からはおびただしい量の出血を伴っていた其の妊婦。

動物に咬まれたような傷を首に負い、道で倒れていたと話すドクター。

妊婦は破水を起こしており、赤子の出産と同時に彼女は息を引き取ります。

時は経ち、今現在(1998年)

アメリカ社会の裏には吸血鬼がはびこり、
政治や経済の半分をヴァンパイアが支配していると云う世の中になっていました。

人間が知らないだけで、日々エサとしてヴァンパイアの犠牲となるヒューマン達。

そんなヴァンパイアをハントするのがWESLEY SNIPES演じるブレイド。

彼は上記した赤子であり、
出生が特殊な事からヴァンパイア達の弱点の一つである紫外線を浴びたとしても死なない肉体を兼ね備えていました。

超人的な吸血鬼の力を持ち乍ヴァンパイアの弱点を持たないチートキャラなブレイドさん。

そんな彼は『DAY WALKER』と云う異名を持って、ヴァンパイア達に恐れられていました。

併し、ブレイドには吸血鬼達に存在しない弱点が一つ。

老化スピードがとても遅いヴァンパイアに対し、人間と同じスピードで歳を取って了うブレイドさん。

こんな体にしたヴァンパイア共をハントし、
母親を吸血した憎き敵を殺す為、吸血鬼のアジトである地下ディスコへと赴いて行く事となり……