Archive: 1月, 2014

オガワトリーのモノガタリー 33

私のブログに御越し頂いた。
ありがたいゲスト様。
こんにちは!

今回綴るネタは。
映画絡みでは御座いません。

若し下の写真に。
興味を惹かれたのなら。
keep readingして下さいませ!!

ALIENS

1986年
監督:ジェームズ キャメロン
脚本:ジェームズ キャメロン
原案:ジェームズ キャメロン/デヴィッド ガイラー/ウォルター ヒル
製作:ゲイル アン ハード
製作総指揮:ゴードン キャロル/デヴィッド ガイラー/ウォルター ヒル

 

おこがま採点:90点

あらすじ↓

SIGOURNEY WEAVER演じるエレン リプリーは一人、
宇宙船の中でコールド スリープ状態のまま宇宙を漂っていました。

そんな彼女を見つけてくれたのは宇宙サルベージ船の面々。

リプリーが目覚めた時、眠り始めてから月日は57年も過ぎていました。

57年も過ぎているので、11歳だった娘も母親のリプリーを追い越して年を取り、先に亡くなっている事実を聞かされます。

そんな漂流者だった彼女、57年前の出来事について審問官達から質問責めに遭います。

「理由は不明だが会社の所有する貨物船を、君は自爆させたんだぞ!!」というクレームに対してリプリーは、
「何が不明ですか!社命で捕えようとした怪物に乗員も船もやられたんです」
と話しますが、審問官達は信憑性の無いリプリーの言い分に聞く耳を持ちません。

更に深刻な事に、リプリー達が怪物と出会った惑星LV426は植民地化が進み、今では多数の家族が生活しているとの事。

1匹でもとても危険な怪物なのに、惑星LV426には大量の怪物の卵があった事を証言するリプリー。

ヒステリックに話す彼女に対し、審問法廷は星間航海士免許の無期限停止の判決を言い渡了す。

航海士から一転、貨物係に落ちぶれたリプリーさん。

そんな彼女に、同じ会社に属するPAUL REISER演じるバークがこんな話を持ってきました。

「LV426植民地と連絡が途絶えた。単なる通信機の故障かもしれないが、そうでない場合に君の助言が欲しい。
行ってくれれば航海士に戻れるよう話はつける」

この誘いを一度は蹴るリプリーでしたが、危険な怪物の全滅を条件に宇宙海兵隊と共にLV426へと赴く事となり……

ONE POINT O

2003年
監督:ジェフ レンフロー/マーテン トーソン
製作:R D ロブ/カイル ゲイツ/トーマス マイ
製作総指揮:クリス ジーフェルニッヒ/マシー ミリヒ/ザカリー マッツ/アンドレアス シュミッド/
アンドレアス グロッシュ

撮影監督:クリストファー スース
美術:エガート ケティルソン
編集:トロイ タカキ/ダニエル サドラー
衣装:マリア ヴァレス
音楽:テリー マイケル ハッド

 

おこがま採点:10点

JEREMY SISTO演じるサイモンは優秀なSEとしてパソコン関係の仕事等を請け負っていた。

そんなサイモンに、
「サイモン、コードはまだか?あとは君だけだ。期限は絶対に守れと言ったはずだぞ。
繰り返す、期限は絶対に守れ」
と云う連絡が入って来た。

催促直後、サイモンは宛て名も差出人も書かれていない茶色い箱をアパート自室のドア前で見つける。

ドアに受け取り口は無く、どこから入れられたのかは全く謎だ。

この奇妙な謎パッケージ(箱)を開けてみる。

中には何も入っていない。

ドアを開けて周りを見ても人の姿は無い。

ドアには、立ち退き勧告の張り紙が貼られているだけだ。

全てが大家のいやがらせと思い備え付けのダストシュートに箱を捨てるサイモン。

併し密室であるはずの自室に2つ目、3つ目と同じ茶色い箱が届く事により……