Archive: 6月, 2013

BOOK OF SHADOWS:BLAIR WITCH 2

2000年
監督:ジョー バーリンジャー
脚本:ディック ビーブ/ジョー バーリンジャー/ニール スティーヴンス/エドゥアルド サンチェス
製作:ビル カラッロ
製作総指揮:エドゥアルド サンチェス/ダニエル マイリック

 

 おこがま採点:48点

あらすじ↓

The following is a fictionalized re-enactment of events that occurred after the release of The Blair Witch Project.
これは“ブレア ウィッチ プロジェクト”公開後の出来事を再現したものである。

It is based on public records,local Maryland TV broadcasts and hundreds of hours of taped interviews.
To protect the privacy of certain individuals,some names have been changed.
地元テレビ局が取材した膨大なテープに基づいているがプライバシー保護のため何人かは名前を変えて描いた。

summer,1999…
1999年 夏…

Jeepers Creepers

2001年
監督:ヴィクター サルヴァ
脚本:ヴィクター サルヴァ
製作:トム ルーズ/バリー オッパー
製作総指揮:フランシス フォード コッポラ/リンダ レイズマン/ウィリ ベア
音楽:ベネット サルヴェイ

 

 おこがま採点:71点

GINA PHILIPS演じるトリッシュ&JUSTIN LONG演じるダリーの姉弟は、
キャデラック(?)を走らせ乍ら実家に帰省している途中だった。

追い越しに掛かる車のナンバー当てをしたりと他愛ない会話をする二人。

田舎の長い一本道を氣持ち良く走る二人だったが。

姉弟の車に対しクラクションを鳴らし乍ら煽って来る不気味な大型トラックが後ろに迫って来た。

スピードを落とし、其の大型トラックに道を譲り、やり過ごすダリー。

暫く走っていると、或る建物前で先刻の大型トラックが停まっていた。

何をしているのか、興味深く其のドライバーを注視する姉弟。

見ていると、ドライバーは地面へと伸びた大きなダクトに血の付いたシーツを2つ、放り込んだ。

姉弟に氣付いたのか、大型トラックは直ぐにエンジンをかけ二人の車を目掛けて突進して来た。

何度もトランクに追突させられたキャデラックは道を外れ、柵を突っ切り、野原へと押し出された。

不審なトラックはそのまま走り去り、野原の中で一安心するトリッシュ&ダリー。

茲で、ダリーは謎の人物が捨てていた物体を調べてみよう、そうトリッシュに提案するのだった……

PIRATES of the CARIBBEAN:ON STRANGER TIDES

2011年
監督:ロブ マーシャル
脚本:テッド エリオット/テリー ロッシオ
原作:ティム パワーズ
製作:ジェリー ブラッカイマー
製作総指揮:ジョン デルッカ/テッド エリオット/チャド オーマン/テリー ロッシオ/
マイク ステンソン/
バリー H ウォルドマン

 

 おこがま採点:68点

あらすじ↓

小舟でチンケな網を使い、サルベージ作業をしていた二人の男。

彼等が引き上げた網の中には魚と共に見知らぬ男性の仏があった。

次の瞬間、仏は突然起き上がる。

この珍事を二人の男はスペイン陛下に伝えるべく馬車を走らせた。

そして謎の男は一冊の手帳を渡し、ある言葉を陛下に告げた。

『ポンセ デ レオン…』

ポンセ デ レオンとは200年前に死んだ海賊であり、生命の泉を探し求めていた男の名前だった。

手帳とその言葉からポンセ デ レオンの船の居場所を掴んだスペイン陛下は生命の泉へ向け、
出航を決意する。

場所は変わって英国はロンドン。

町は一人の海賊に関する裁判、そして判決次第で執行されるであろう絞首刑に浮き足立っていた。

その被告人こそJOHNNY DEPP演じる我らがジャック スパロウ船長。

頭にすっぽり布を被せられ、法廷へと歩かされるジャック。

だが出廷し頭巾を取ってみるとジャックではなく、
KEVIN McNALLY演じるジャックの部下であるギブスだった。

自分はジャックではないと主張するギブス。

対して陪審員や傍聴民はギブス=ジャック スパロウと信じて疑わず裁判開始となる。

法定へと最後に現れた裁判長のスミス閣下。

其れはカツラを被り、口髭を付けたジャック スパロウだった。

偽裁判長であるジャックの出来レースにより極刑を免れたギブス。

ギブスと共に護送用の馬車に乗り込んだジャックは、
ワイロを掴ませた馭者の運転で港へ向かう筈だったが……

dot the i

2003年
監督:マシュー パークヒル
脚本:マシュー パークヒル
製作:メグ トムソン/ジョージ ダフィールド
製作総指揮:エリック フェイグ/デヴィッド ギャレット/ボブ ヘイワード/フランシスコ ラモス
音楽:ハビエル ナバレテ

 

おこがま採点:70点

あらすじ↓

舞台はイギリス。

NATALIA VERBEKE演じるカルメンは美しさと熱い情熱を秘めたスペイン女性。

昼はバーガー屋、夜はBARのステージでフラメンコを踊り生計を立てていました。

美しくフラメンコを踊るカルメンの姿に惚れた一人の男が。

JAMES D’ARCY演じるバーナビーはカルメンに一目惚れし、出会って半年も経たないのに突然求婚を申し出ます。

超が付くほどのリッチマンであるバーナビーの求婚を断る理由も無いので、カルメンは当然これを受ける事に。

結婚の報を聞いたカルメンの女友達を交え、
婚約祝いという事で御洒落なレストランでパーティー(女子会)を開いていたカルメン。

パーティーを開いていると、3人の男達が相席で来店して来ました。

3人組の一人、Gael García Bernal演じるキットはビデオカメラを携え、一際輝くカルメンの姿をカメラで追っていました。

カルメン含めた全ての客が歓談する中、レストランのオーナーからこんな提案がなされました。

『皆様、こちらは今ヘン(めんどり)・ナイトのお祝い中です。
フランスの伝統では未来の花嫁が他の男性と独身最後のキスをします。未来の花嫁が選んだのは…あなたです』

と、ビデオカメラ越しにカルメンから指名されたのはキット。

カルメンとキットは大勢の客に構う事なく、とても濃厚でディープなキスを繰り広げます。

このキスをキッカケとした二人の出会いを元に、カルメン&バーナビー&キットの三角関係は時を追う毎にこじれていき……