Archive: 5月, 2013

オガワトリーのモノガタリー 30

EVIL DEADに続きまして、かなり久しぶりにモノガタリーネタをば!!

夏に公開予定の大友 克洋さんが拘った映画作品集『SHORT PEACE』

しかも、EVIL DEADを鑑賞したピカデリーにて上映されるという事で、早速前売り券をゲットして来ました( ̄~ ̄)ξ

EVIL DEAD

2013年
監督:フェデ アルヴァレス
脚本:フェデ アルヴァレス/ロド サヤゲス
プロデュサー:サム ライミ/ブルース キャンベル
撮影:アーロン モートン
音楽:ロケ バニョス

 

おこがま採点:10点

邦題『死霊のはらわた』

あらすじ↓

陰鬱な森の中を彷徨う一人の少女。

何かに怯え何かから逃げ様とするも、少女は男達に捕まり殴られて氣を失って了います。

目覚めると、そこは家屋の地下でした。

体を柱に括り付けられてしまった少女は、猟奇的な目で自分を見る周りの人間達に困惑します。

そして、魔術師の様な老婆の指示に従う男に少女は驚きました。

なんと実の父親が異端を見る様な目で彼女を見つめ、老婆の指示に従って少女にガソリンを掛け出しました。

何がなんだか分からないまま体にガソリンを掛けられる少女。

しかし、次の瞬間、少女の顔は悪魔に乗り移られた様に豹変し、罵声を浴びせ掛けます。

実はこの悪魔、少女の母親を少女自身に殺害させた上、更に多くの犠牲者を出そうとしていたのです。

老婆の指示は一冊の不氣味な魔道書に従っているらしく、娘を火あぶりにして屠った父親。

そして時は経ち、少女が屠られた山小屋を自宅としていた兄妹を含め、男女5人がその小屋に集まった事から……

HOUSE OF 9

2004年
監督:スティーヴン R モンロー
脚本:フィリップ ヴァイダル
音楽:マーク ライダー

 

おこがま採点:60点

作品名「NINE」

あらすじ↓

お互い特に共通点も無い老若男女9人。

場所、時間関係なく、9人は突然何者かに拉致されて了います。

氣が付くと、窓は分厚いレンガに覆われ、扉も頑丈な鉄で密閉された大部屋の密室に9人は集まっていました。

わけが分からぬまま御互いを確認し合う9人の男女。

そんな状況が把握出来ていない中、大部屋内にアナウンスが流れます。

「諸君の中から勝ち残った者1人が賞金500万ドルを手にするが、よくある“ショー”とはひと味違う。
ここでは生き残った者1人が賞金を手にし脱出できる。」

要点だけ伝えアナウンスは二度と流れる事なく、そんな馬鹿げた殺し合いゲーム等するか!!

と考えていた9人だったのですが……

carrie

1976年
監督:ブライアン デ パルマ
原作:スティーヴン キング
脚本:ローレンス D コーエン
製作:ポール モナシュ/ブライアン デ パルマ
音楽:ピノ ドナッジオ
撮影:マリオ トッシ

 

おこがま採点:30点

あらすじ↓

SISSY SPACEK演じるキャリー ホワイトは厳格なキリスト教徒である母親に育てられた高校生。

家庭環境、性格、見た目など総合的に暗い印象の彼女は、周りの友達からイジメの対象として学園生活を送っていました。

そんなキャリー、体育が終わった後シャワーを浴びていると初潮を迎えます。

しかし、宗教こそが自分の世界である母親はキャリーに対して女性の体の事など微塵も教育していませんでした。

結果、ロッカールームでパニックを起こしたキャリーは、またも周りの女学生から冷やかされる羽目に。

そんなパニック状態の中、突然ロッカールームの電球が破裂了す。

初潮がキッカケになったのか、はたまた最初から備わっていたのか、
キャリーはこの時、超能力を発動し電球を割ったのでした。

そして、この超能力が後々、惨劇の扉を開ける事となり……