Archive: 11月, 2012

YES MAN

2008年
監督:ペイトン リード
脚本:ニコラス ストーラー/ジャレッド ポール/アンドリュー モーゲル
原作:ダニー ウォレス
製作:ジム キャリー/デヴィッド ハイマン/リチャード D ザナック
製作総指揮:マーティー ユーイング/ダナ ゴールドバーグ/ブルース バーマン

 

おこがま採点:78点

 

あらすじ↓

JIM CARREY演じるカール アレンは一平凡な銀行社員。

カールは非通知で掛かって来た電話は受けないし、友人の遊びの誘いにも婚約パティーの話にも乗らない、
ナイナイ尽くしNONO尽くしの毎日を送っていました。

ある日、勤める銀行前でお昼を食べていると、偶然JOHN MICHAEL HIGGINS演じる旧友ニックと出会います。

お互い近況報告をし合っていると、ニックの生活はとても刺激的で充実した日々を送っている事を聞かされます。

「秘密を教えようか。“イエスマン”になった。“イエス”で人生変わるぞ」と、
イエスマン自己啓発セミナーのリーフレットを見せ乍、熱く語り出すニック。

うだつの上がらない毎日を送るカールの為にもセミナー参加を強く勧め、自分がイエスマンである証拠として、
イエスの返答と共にカールの銀行の窓に投石をし、窓ガラスをぶち破ってみせるニックさん。

すったもんだあった挙句、とりあえずセミナーに参加し、
その日から基本どんな事にもイエスで対応するカールの生活は少しずつプラスの方向に変化していくのですが……

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2012年
総監督:庵野 秀明
監督:摩砂雪/前田 真宏/鶴巻 和哉
企画:庵野 秀明
原作:庵野 秀明
脚本:庵野 秀明
エグゼクティブ プロデュサー:大月 俊倫/庵野 秀明

 

おこがま採点:55点

あらすじ↓

緒方 恵美演じる碇 シンジはエヴァンゲリオン初号機の中に14年間も囚われ続けていました。

そんな初号機の中からシンジを救い出してくれたのは三石 琴乃演じる葛城 ミサト“艦長”が指揮し、
かつてのネルフメンバーも在籍する新組織ヴィレの面々。

シンジは、自分が14年も囚われ続けていた事や、昔の仲間達が自分にそっけない態度を取る状況下に混乱し、
憤りを感じていました。

しかも、ミサトに対して前作「」でシンジが助け出した林原 めぐみ演じる綾波 レイの事を尋ねてもはっきりした答えは返ってきません。

14年の眠りから覚めたシンジが質問をぶつけ続けた結果、
ヴィレのメンバーはかつて在籍していたネルフを相手にケンカをしているという事実を知り…

nothing

2003年
監督:ヴィンチェンゾ ナタリ
脚本:アンドリュー ロウリー/アンドリュー ミラー
音楽:マイケル アンドリュース

 

おこがま採点:10点

 

あらすじ↓

The events portrayed in this motion picture are true.
この映画の中の出来事は真実である。

Once again,and it cannot be stressed enough,
it is vitally important to understand that every single thing in this movie is true.
もう一度言う、この映画の中の出来事は全て真実である。

Totally and completely true.Thank you.
絶対本当に真実である。ありがとう。

これは実話である、登場人物は実在の人物で名前も実名である。

すべて調査、証明済みである。

DAVID HEWLETT演じるデイヴとANDREW MILLER演じるアンドリューは9歳の時からの親友同士。
(21年の付き合いになる仲)

アンドリューは極度の心配性で、何でも怖がった。

デイヴは完全な自己中で何事もうまくいかない。

他の子供たちからは完全無視、そんな二人の子供が生きていくためにくっついた。

両親の死でアンドリューの心配性はひどくなり、外にまったく出なくなった。

一方、デイヴのロックスターになる夢は無惨に打ち砕かれた。

夢破れたデイヴは引きこもりのアンドリューの家に転がり込んだ。

デイヴは食料と生活必需品を運び、アンドリューは親友の支えとなった。

デイヴは外での仕事を見つけ、アンドリューは自宅での仕事を発見、ネット旅行代理店だ。

社会との長い格闘の末に、二人はついに幸せを見つけたのだ。

しかし、何事も永遠には続かない……

GAMER

2009年
監督:マーク ネヴェルダイン/ブライアン テイラー
脚本:マーク ネヴェルダイン/ブライアン テイラー
製作:トム ローゼンバーグ/ゲイリー ルッチェッシ/スキップ ウィリアムソン/リチャード S ライト
製作総指揮:マーク ネヴェルダイン/ブライアン テイラー/エリック リード/デヴィッド ルーディン/
マイケル パセオネック/ジェームズ マッケイド

 

 

おこがま採点:30点

 

あらすじ↓

some years from this exact moment…
(この瞬間から何年か後…)

GERARD BUTLER演じるケーブルは死刑囚の身。

そんな彼は、現実世界であり乍ゲームのキャラクターとして、
赤の他人に自分自身を操作されている環境にいました。

世の中は“リアルな人間がリアルな人間を操る時代”に突入し、ケーブルは1ゲームキャラクターとして、
現実世界で戦争ごっこを強制的にプレイさせられていました。

しかし、このリアル戦争ごっこで30戦生き抜く事が出来れば、
釈放されるという約束が交わされており、ケーブルは愛する家族の元へ帰る為、
残り、あと数ゲームのリアル サバイバル ゲームをこなしていくのですが……

MINORITY REPORT

2002年
監督:スティーヴン スピルバーグ
原作:フィリップ K ディック
脚本:ジョン コーエン/スコット フランク
製作:ボニー カーティス/ジェラルド R モーレン/ヤン デ ボン/ウォルター F パークス
製作総指揮:ゲイリー ゴールドマン/ロナルド シャセット

 

 

おこがま採点:90点

あらすじ↓

時は2054年のアメリカ。

予知能力を持つ一人の少女と双子の男の子、通称プリコグ達(予知能力者)のおかげで殺人事件は予知され、
事件が起こる前に犯人を逮捕するという画期的なシステムが構築されていました。

そんな平和な世界で、
TOM CRUISE演じるジョン アンダーソンは犯罪予防局という機関のエージェントとして活躍していました。

ジョンの仕事はプリゴグ達が予知した犯罪現場のイメージ映像を元に、具体的な場所を割り出し、
現場の特定が出来たら特殊なジェットモービルで掛け付け、“おそらく”犯人になるであろう人間をしょっぴくと云うもの。

プリコグの予知は“ほぼ”完璧でしたが、
COLIN FARRELL演じる司法省調査官のダニー ウィットワーはこのシステムに対して異を唱えます。

実際に犯罪に手を染めていない人間を逮捕して収容する事や、
冤罪の可能性もあるのでは?という考えから犯罪予防局の在り方に疑問を投げ掛けるウィットワー。

そんな大人な事情が絡んでいる状況下、プリコグとして一番の能力を持つキーパーソン、
SAMANTHA JANE MORTON演じる少女アガサは新たな殺人事件を予知します。

予知された事件の犯人にジョンの名前が挙げられてしまった事により、
ウィットワーが属する司法省&自分が属する犯罪予防局の仲間達に追跡される事となったジョンなのですが……