Archive: 8月, 2012

fantastic voyage

1966年
監督:リチャード フライシャー
脚本:ハリー クライナー
製作:ソウル デイヴィッド
音楽:レナード ローゼンマン

おこがま採点:45点

邦題「ミクロの決死圏」

あらすじ↓

ある日の夜、一機の飛行機が空港に到着しました。

その一機を迎えるだけなのに、滑走路周りにはおびただしい数の警護の人間。

その厳重さも納得で、飛行機にはJEAN DEL VAL演じる要人のジョン ベネスが乗っていたからです。

ベネスはアメリカが研究していた、物質の縮小化に関する技術進化の情報を持っていました。

しかし、道中、ベネスのその情報を良かれと思わない人間に車を襲撃され、
ベネスは脳に傷を負ってしまいます。

デリケートな部位に血塊が出来たので、外科手術が行えないという何とも厳しい状況。

最終手段として、ベネスから聞く筈だった未完の物資縮小技術を用いて、
STEPHEN BOYD演じるグラントを筆頭としたミクロチームは、
60分という時間制約を受けベネスの脳の血塊を内側から破壊するミッションに出るのですが……

THE INCREDIBLE HULK

2008年
監督:ルイ レテリエ
脚本:ザック ペン/エドワード ノートン
原作:ジャック カービー/スタン リー
製作:アヴィ アラッド/ゲイル アン ハード/ケヴィン フェイグ
製作総指揮:スタン リー/デヴィッド メイゼル/ジム ヴァン ウィック

おこがま採点:75点

あらすじ↓

EDWARD NORTON演じるブルース バナーは優秀な科学者でした。

ある時、彼は放射性物質に対する人体への耐性実験を自分自身の体で試す事に。

しかし、耐性実験というのは名目上で、実際は人を超えたソルジャーを生み出すという、
THEアメリカ軍な陰謀めいた人体実験だったのです。

この実験はある意味成功しましたが、満足出来る結果ではありませんでした。

実験により、ブルースは心拍数200を超えると、緑色の硬質化した巨人(ハルク)に変身してしまい、
更に自身の血液は放射性物質であるガンマ線に汚染されているというオマケ付き。

ハルクと化したブルースは実験施設で暴走し、
その時LIV TYLER演じる科学者で恋人でもあるベティ ロスに重症を負わせてしまいます。

自分が暴走し周りの人間を傷付けたくないという思いから、ブルースはブラジルに身を隠すのですが、
ある一件でブルースの居所が分かってしまった事により……

SURROGATES

2009年
監督:ジョナサン モストウ
脚本:マイケル フェリス/ジョン ブランカトー
原作:ロバート ヴェンディティ/ブレット ウェルデル
製作:デヴィッド ホバーマン/トッド リバーマン/マックス ハンデルマン
製作総指揮:デヴィッド ニックセイ/エリザベス バンクス
音楽:リチャード マーヴィン

おこがま採点:50点

あらすじ↓

サロゲートと呼ばれる人間に似せた身代わりロボットを使い、日々の生活を送る様になったアメリカ国民。

サロゲートのおかげで、伝染病や事故や犯罪等を人間本人が被る事は激減し、
良い事尽くしの革命的技術と思われました。

しかし、ある事件をキッカケに物語は動き始めます。

BRUCE WILLIS演じるFBI捜査官のトム グリアーとRADHA MITCHELL演じるジェニファー ピータースは、
一人のバイクマンが起こした交通事故の通報を受け、現場に赴きました。

交通事故自体はこれといった問題はなく事故当事者のバイクマンも既に現場から立ち去った後。

問題は事故の起きたすぐ側に、男女2体のサロゲートが倒れていた事案。

その2体を調べてみると、どちらも頭部が黒こげになり、激しく損傷しているという異様な状況でした。

更に不可解な事に、サロゲート頭部に埋め込まれたチップを確認すると、男の方は登録記録がない為、
オペレーター(サロゲートを操る人物)が不明の個体だったのです。

仕方なく、女のサロゲートのオペレーター宅へグリアーとピータースが訪れると、
そこには鼻や耳から血を出し、死んでいるオペレーター(男)の姿が!

サロゲートへのダメージが操る人間に伝わる事などないはずなのに、死んでいるオペレーター。

そして、登録記録のない個体のオペレーターが分かった事により……

STARSHIP TROOPERS

1997年
監督:ポール バーホーベン
脚本:エド ニューマイヤー
製作:アラン マーシャル/ジョン デイビソン
音楽:ベイジル ポールドゥリス
撮影:ヨスト バカーノ
原作:ロバート A ハインライン

おこがま採点:68点

バグと呼ばれる巨大昆虫が生息する星、クレンダス星。

クレンダスのバグ共は星の周りに浮遊する小惑星帯を利用して、
度々隕石落下の攻撃を地球に向けて仕掛けてきた。

隕石が地球に衝突すれば、大陸が容易に焼け野原と化す。

バグの蛮行に歯止めを掛けたい地球連邦軍は、クレンダス星に多くの機動歩兵隊を送り込むのだが……

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

2009年
監督:佐藤 祐市
脚本:いずみ 吉紘
音楽:菅野 祐悟
原作:黒井 勇人

おこがま採点:75点

「GENKAI in a BLACK COMPANY」

あらすじ↓

高校でイジメに遭い、中退後ニートとして生活を送っていた小池 徹平演じる大根田 真男(通称マ男)。

朝加 真由美演じる母親の大根田 佳子はそんな息子の将来を心配するあまり、
ついつい口うるさくなりがちに。

そんな母親に対して、「母ちゃんが死ぬまでには働いてやるよ!!!」と、
マ男は怒号交じりに言葉を吐き捨てます。

しかし、その言葉を最後に、母親は交通事故に遭って急逝してしまいます。

母との約束を果たす為、何とか職に就いたマ男。

だが、初めて働く事になったその会社は、
ブラックもブラックなぶっ飛んだシステム請負会社だった事から……

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