Archive: 2月, 2012

BIG

1988年
監督:ペニー マーシャル
製作:ジェームズ L ブルックス/ロバート グリーンハット
脚本:ゲイリー ロス/アン スピルバーグ

おこがま採点:70点

あらすじ↓

DAVID MOSCOW演じる少年ジョシュは思春期真っ只中のteenager。

彼にはJARED RUSHTON演じる唯一無二の親友ビリーがいて、二人は事ある毎にツルむほどの仲。

そんな思春期のジョシュ君には氣になる女の子が一人。

ある日、ジョシュ一家は移動型の遊園地に遊びに来ていました。

一通り楽しんだところで、ジェットコースターがジョシュの目に留まりました。

しかも、ジェットコスターに並んでいる列の中には意中のあの子が!!

「本当に乗るのか?」「危険よ、やめた方がいいわ」という両親の忠告をスルーし、
意中のあの子と一緒の時間を過ごせるという想いから意氣揚々とジェットコースターの列へ向かいます。

割り込み、横入りを駆使し、強引に氣になる女の子の横へと入る鬼畜ボーイのジョシュ君。

良いムードで会話をしていたのですが、女の子には既にボーイフレンドがいました。

遅れてやって来たボーイフレンドに「先に乗れ」と促されるものの、
タッパが足りない事からジェットコースターに乗れないという惨めにも程がある展開で屈辱を味わうジョシュ。

意氣消沈したジョシュがトボトボ歩いていると、パーク内で多く設置してあるコンテナ型のマシーンの中、
誰一人プレイしていない一機がありました。

「ZOLTAR SPEAKS」というその一機を試しにプレイしてみると、
「願い事を言いなさい」とドラゴン〇ール宜しくな指示を受けます。

ディズニーランドやなんじゃタウンにありそうなレトロ&チープなマシーンZOLTAR SPEAKSに、
先の一件からジョシュは「僕を大きくして」と願います。

そんな不氣味なZOLTARさんは何と不思議な事に、プラグが差さっていないのに稼働し、
「願いを叶える」というこれまたチープな紙切れを排出します。

一夜明け、「起きないとバスに乗り遅れるわよ」という、いつもの母親の目覚ましで起床し、
洗面所へ向かったジョシュの姿はTOM HANKS演じる大人ジョシュへと変態していました!!!!

自分の姿にパニックしたジョシュはZOLTAR SPEAKSを求め昨夜の遊園地へ自転車を走らせるのですが、
夏草や 兵どもが 夢の跡といった具合に、遊園地のあった場所は見事に空き地と化していました。

困り果てたジョシュは親友であるビリーの力を大いに借り、
二人はZOLTAR SPEAKSの情報を求め大都会NYへと向かうのですが……

BERSERK

2012年
監督:窪岡 俊之
原作:三浦 建太郎
脚本:大河内 一桜
主題曲:平沢 進
音楽:鷺巣 詩郎

おこがま採点:76点

「黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵」

 

あらすじ↓

岩永 洋昭演じる少年ガッツは身の丈に勝るとも劣らない大剣を携える傭兵。

物語は戦争の真っ只中、両軍入り乱れるド迫力の合戦シーンから始まります。

その戦で、ケンドーコバヤシ演じる凄腕の敵戦士バズーソが立ちはだかり、
ガッツ同様傭兵として雇われているモブの面々はバズーソのあまりの強さにすっかり意氣消沈。

互いがバズーソと戦えと促し、
そんな状況を嘆いた雇い主の大将さんはバズーソに勝った者には褒美を与えると提案します。

その提案に乗ったのが本作主人公であるガッツ少年。

紙一重の死合いに見事勝利したガッツは敵陣営を制圧後、
約束通り賃金&ボーナスを受け取りその場を去ります。

そんなバズーソとの死合いを眺める男が一人。

櫻井 孝宏演じるグリフィスがその男であり、
グリフィスは鷹の団という傭兵集団のリーダーとして仲間達から熱い信頼を受けていました。

そんなガッツとグリフィスが、あるキッカケを元に最初敵対するものの、
二人は次第に仲間以上の存在となっていくのですが……