Archive: 8月, 2011

TOY STORY

1995年
監督:ジョン ラセター
脚本:ジョス ウェドン/アンドリュー スタントン/ジョエル コーエン/アレック ソコロウ
製作:ラルフ グッゲンハイム/ボニー アーノルド
製作総指揮:エドウィン キャットマル/スティーヴ ジョブズ

おこがま採点:76点

あらすじ↓

カウボーイ人形のウッディは少年アンディにとって一番のお氣に入りのTOY(おもちゃ)。

そんなアンディの誕生日パーティーを迎える日から物語は始まります。

数日後には引っ越しを控えているアンディ一家。

引っ越しスケジュールの為、急遽誕生日パーティーが早まり、
ウッディ含めたおもちゃの面々はプレゼントの新しいおもちゃによって自分達は遊ばれなくなってしまうのでは、という不安を覚えます。

しかも引っ越しもあり、引っ越しの際、古くて遊ばれない自分達(TOY)が置いて行かれてしまうのでは、
といった二重の不安を覚える誕生会。

おもちゃ達の心配をよそに、
プレゼントの数々は既存のおもちゃ達とバッティングする様な物は無かったので、一同はホッと一安心。

しかし、最後に残った大きなプレゼントの包みの中には、
新型のおもちゃであるバズ ライトイヤーという人形が入っていた事により、
少年アンディの心はカウボーイ人形のウッディから次第にバズ ライトイヤーの人形に夢中になっていき……

9

2009年
監督:シェーン アッカー
原案:シェーン アッカー
脚本:パメラ ペトラー
製作:ジム レムリー/ティム バートン/ティムール ベクマンベトフ

この映画については既に過去のOKOGAMA映画道にて綴っているので、
氣になる方は是非こちらを参考にしてみて下さい。

上映時に映画館で鑑賞し、結構面白かったのでブルーレイが出たら即買ってしまった本作。

買って一度も観ていなかったのですが、久しぶりに観たくなったので鑑賞し直した訳ですが……

LOGAN’S RUN

1976年
監督:マイケル アンダーソン
製作:ソール デヴィッド
音楽:ジェリー ゴールドスミス

おこがま採点:45点

邦題「2300年未来への旅」

あらすじ↓

戦争、人口過剰、汚染から生き残った23世紀の人類はドームで覆われたシティに住み、
外界を忘れてしまった。

ドーム内はサーボ機構により快適な環境だったが、唯一の制約は火の儀式を受け、
30才で生まれ変わる事だった……

PACIFIC HEIGHTS

1990年
監督:ジョン シュレシンジャー
製作:スコット ルーディン/ウィリアム サックハイム
製作総指揮:ジェームズ G ロビンソン/ジョー ロス

おこがま採点:71点

あらすじ↓

MELANIE GRIFFITH演じるパティ パーマーとMATTHEW MODINE演じるドレイク グッドマンは恋人同士。

彼等は同棲をキッカケにサンフランシスコのパシフィック ハイツに立派な家を買う事にしました。

収入的に厳しかったのですが、自分達の住まいを2階に設け、1階の2部屋を賃貸として活用する事で、
どうにかやりくり出来ると踏んで、一大決心して買う事に。

1組の日本人夫婦が早速賃貸人として契約し、
ドレイクカップルは幸先の良いスタートを切る事が出来ました。

残りの1部屋を黒人男性が契約しようと申し込み書を渡して去った後、
颯爽とポルシェを乗りこなして男が登場しました。

MICHAEL KEATON演じるこの男はピーター ヘイズと名乗り、
一通り部屋を内覧した後、借りる事を即申し出ます。

先の黒人男性の応対をしたのはパティ、今回のヘイズの応対はドレイクだった為、
優先順位的には黒人男性が先でしたが、半年分の家賃を即金で払う、
という申し出に目先の利益に飛び付いてしまったドレイク。

結局ヘイズの持ち合わせの現金が半年分は無かった為、約2か月分をキャッシュで払い、
残りは銀行振込で直ぐ支払うという事で、
書類審査する事なくドレイクは部屋を貸してしまいます。

しかし、これが悲劇の始まりで、ヘイズは合法的に家に住みつき、
あの手この手で家を乗っ取る事を生業とするプロの詐欺師でした。

自分達の家&生活をどんどん侵されていくドレイクカップルは、
ヘイズを追い出そうと色々仕掛けるのですが、プロのヘイズの方が上手な為、
逆に自分達が追い詰められていき……

オガワトリーのモノガタリー 14

昨日行って来たサマーソニックの疲れもあり、今日はゆっくりと過ごしていた私。

なので、姑獲鳥の夏やCOLUNBOを続けて観れましたし、
ようやく荒木 飛呂彦さんの奇妙なホラー映画論も読み終えれる事が出来ました(^◇^)v

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