Archive: 4月, 2011

LUCKY NUMBER SLEVIN

2005年
監督:ポール マクギガン
脚本:ジェイソン スマイロヴィック
撮影監督:ピーター ソーヴァ
衣装デザイナー:オデット ガドリー

おこがま採点:92点

作品名「ラッキーナンバー7」

あらすじ↓

JOSH HARTNETT演じる主人公スレヴィンは不幸続きなアンラッキーマン。

会社を突然クビになり、アパートに帰ったら白アリが発生していた為、家を追われ、
合い鍵を持っていたので彼女の家に行ってみたら、その彼女は浮気相手とファックの真っ最中。

行く所の無いスレヴィンはニューヨークに住む旧友に連絡を取り、少しの間、住ませてくれとお願いします。

ところが、アンラッキーなスレヴィンには更に不幸が続き、ニューヨークに着いた早々カツアゲに遭い、
財布を奪われ、顔面を殴られ鼻の骨を折られる事態に。

ようやく着いた旧友の家に旧友は在宅しておらず、
スレヴィンが一段落したところへ今度は見知らぬ二人組の黒人がやって来て家主である旧友と間違えて、
スレヴィンを拉致し、二人組のボスの元へスレヴィンを連れて行きます。

そこでMORGAN FREEMAN演じるボスから話を聞いてみると、
どうやら旧友はボスから9万6000ドルの借金をしていて、金を返すか、
ボスの息子を殺した敵対マフィアの息子を暗殺するかの二択を課せられます。

返事は明日という事で、一度ボスからは解放されるのですが、続いて今度は白人の二人組がやって来て、
またも旧友と間違われてスレヴィンは拉致されます。

連れて来られた所は案の定、ボスとは敵対しているマフィア、
BEN KINGSLEY演じるユダヤ教信者である首領、ラビの部屋。

旧友はこのラビからも3万3000ドルの借金をしており、借金の返済を求められますが、
2日の時間の猶予をもらい、とりあえず解放されます。

こうして、旧友が借りた両マフィアの膨大な借金を当人ではないスレヴィンが返済するハメになり、
更に事態はますます複雑に……

オガワトリーのモノガタリー 10

映画は観ていませんが、ここ最近ブログを綴っていないのでとりあえず駄文をまた書かせて頂きます。

今回のモノガタリーは、今日御会いした御客さんが私のブログを観て、
羽生さんがチェスでグランドマスターのPeter Wellsと対決して見事に勝った

というモノガタリーに興味を持ち、早速動画を御覧になったそうです。

そこからチェス話に少しなったのですが、やはり日本だとまだまだ将棋の方が知名度は高い様で、
御客さんもチェスは出来ないという残念な件に。。。(´;ω;`)

そんな訳で今回もチェスについての駄文を……(興味がある方だけ御読み下さいね)

SCHOOL OF ROCK

2003年
監督:リチャード リンクレイター
製作:スコット ルーディン
脚本:マイク ホワイト
音楽:クレイグ ウェドレン

おこがま採点:88点

あらすじ↓

JACK BLACK演じるデューイはロックバンドでブレイクする事を夢見る中年親父。

しかし、そう簡単に大成功出来る訳もなく、
彼のぶっとんだプレイスタイルに付いていけないメンバーはデューイをクビにします。

そんなデューイはMIKE WHITE演じる友人のネッド家に居候の身。

家賃も払わずのうのうと暮らすデューイに、ネッド&ネッドの彼女から
溜まっている家賃を早く払え、払えないなら出て行け!!

ときつく忠告を受けます。

そんな中、臨時職員として働くネッド宛ての電話をデューイが受けてしまいます。

内容は当然、職員に空きができてしまったので、大至急臨時職員として働いて下さい、というもの。

契約条件を電話で聞いたデューイはネッドに成り済まし、家賃の為、
エリート小学校の臨時職員として働くのですが……

NIGHT WATCH

2004年
監督:ティムール ベクマンベトフ
製作:アナトリー マキシモフ/コンスタンチン エルンスト
原作:セルゲイ ルキヤネンコ

おこがま採点:30点

原題「Ночной Дозор」

あらすじ↓

人類の存在と同時に亜種と呼ばれる超人的な人間も存在していました。

亜種は魔女、魔法使い、狼男など能力は様々。

亜種には光と闇があり、光の亜種は闇の亜種の暴虐から一般人を守っていました。

そんな構図の元、中世のある時、光の軍団と闇の軍団は橋の上で出会い、そのまま戦争勃発。

力関係は拮抗しており、このままだとお互いが全滅すると思った光の亜種の王は、
闇の亜種の王に休戦を持ち掛けます。

休戦条件は亜種の力を持つ者は相手を監視するNIGHT WATCHとDAY WATCHに分かれて
御互いの行動を制限し合う事とし、戦争は一度終結します。

月日は流れ20世紀後半、Konstantin Khabenskiy演じるアントンは呪術師(闇の亜種)を訪れ、
突然別れを告げた妻について、ある依頼をしに来ました。

その依頼は浮気相手の子供を妊娠している元妻に対して、呪術の力で胎児を殺害してもらう事。

契約を交わし、いざ呪術の実行をしている所へ、光の亜種がその式を阻止し、元妻の胎児は難を逃れます。

そのやり取りの最中、アントン自らも亜種の力を発動し、光の亜種として生きる事を選択するのですが……

POLTERGEIST

1982年
監督:トビー フーパー
製作:ステーヴン スピルバーグ/フランク マーシャル
音楽:ジェリー ゴールドスミス
撮影:マシュー レオネッティ

おこがま採点:39点

あらすじ↓

フリーリング家は夫婦+3人の子供がいる5人家族。

ある夜の深夜、アメリカ国歌が流れ終わり、砂嵐状態のテレビに向かって
HEATHER O’ROURKE演じる末っ娘のキャロル・アンは突如テレビと会話し出します。

この行動に対して最初、JOBETH WILLIAMS演じる母親のダイアンは、
小さい子供によくある夢遊病の一種ではないのか、と氣楽に考えていました。

ところが、ある嵐の夜、OLIVER ROBINS演じる長男のロビーは嵐が怖くて眠れないと言うので、
長女以外の4人は両親のベッドで共に眠る事に。

そして深夜、寝室に置いてある砂嵐のテレビに向かって、キャロル・アンはまた誰かと会話を始めました。

キャロル・アン以外は寝ている状況の中、テレビから白いエクトプラズムの様な何かが飛び出し、
飛び出したと同時にフリーリング家だけに地震が起こりました。

それ以降、フリーリング家には不可解な現象が起こる様になり、最終的に、
キャロル・アンは悪霊の餌食となり霊界?に連れて行かれてしまいます。

テレビからキャロル・アンの声が聞こえ、違う世界に閉じ込められていると知った家族は、
何とかキャロル・アンを救い出そうと奔走していき……

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