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STAR WARS EPISODE 7 – THE FORCE AWAKENS –

2015年
監督:J.J.エイブラムス
脚本:J.J.エイブラムス/ローレンス カスダン/マイケル アーント
製作:J.J.エイブラムス/キャスリーン ケネディ/ブライアン バーク
製作総指揮:トミー ハーパー/ジェイソン マクガトラン
音楽:ジョン ウィリアムズ


愈々。
エピソード8公開が。
5日後と迫って参りました!

新作をしっかりと楽しむ為にも。
THE FORCE AWAKENSを。
復習してみました。

シン・ゴジラ

2016年
総監督:庵野 秀明
監督:樋口 真嗣
脚本:庵野 秀明

 

おこがま採点:86点

『Shin Godzilla』


モノガタリー70での公言通りです。

立川シネマシティさんに於いて。
極爆仕様でシン・ゴジラが上映されると云う情報をキャッチした為。
早速、観て来ました!

SPLICE

2009年
監督:ヴィンチェンゾ ナタリ
脚本:ヴィンチェンゾ ナタリ/アントワネット テリー ブライアント
原案:ヴィンチェンゾ ナタリ/アントワネット テリー ブライアント/ダグ テイラー
製作:スティーヴ ホーバン
製作総指揮:ギレルモ デル トロ/スーザン モントフォード/ドン マーフィー/クリストフ ランデ/
イヴ シュヴァリエ/
ジョエル シルバー/シドニー デュマ

 

おこがま採点:49点

エルサ「3年に及ぶDNA結合実験の結果、わがチームは新種の発明に成功」

クライヴ「誕生したジンジャーは家畜用医療タンパク質の生産能力を証明しました」

エルサ「そしてフレッド以降、さらに結合技術を進化させ知的生物への利用に成功。それは…人間です」

ウィリアム「待て、先走るな」

クライヴ「人間のDNAを結合させれば多くの遺伝子疾患を治療できる」

エルサ「パーキンソン、アルツハイマー、糖尿病やガンも治せる」

茲でCEO女性が大きく息を吐いた……

SINISTER

2012年
監督:スコット デリクソン
脚本:スコット デリクソン/C ロバート カーギル
製作:ジェイソン ブラム/ブライアン カヴァナー=ジョーンズ
製作総指揮:スコット デリクソン/チャールズ レイトン

 

おこがま採点:64点

『フッテージ』

瀟洒な一軒家へと引っ越して来たオズワルト一家。

家族4人の大黒柱として働くエリソン(ETHAN HAWKE)は未解決事件をテーマに執筆する
ノンフィクション作家だ。

忙しく積荷を新居へと運ぶエリソン&妻のトレイシー(JULIET RYLANCE)。

引っ越し作業をしている最中、
ペンシルヴァニア州警察官(FRED THOMPSON)がオズワルト家に来訪してきた。

家の中にいるエリソンと話がしたいらしく、シェリフは玄関前にいるトレイシーへ声を掛けた。

丁度エリソンがトラックの荷物を取りに来た為、警官の来訪を夫に告げるトレイシー。

未解決事件をテーマにして執筆するエリソンは、どうやら警察関係者にとっては目の上の瘤らしい。

そして二人の間で、こんな会話が交わされる。

「こんにちは、何か問題でも?」

「いや挨拶に来ただけだ」

「エリソン オズワルトです」と握手を求めるが、シェリフはこれを無視。

「知ってるよ」

「知ってると言う事は(私の)ファンかな」

「違う」

「それじゃ、ご要望は?」

「多くは望まない。荷物をトラックに戻し出ていってほしいだけだ」

「それはできない。だがサイン入り『流血のケンタッキー』なら差し上げられる」

「要らん」

「あの本が嫌い?」

「あなたは警察の捜査を軽視している」

「捜査ミスが多いからさ」

「あなたの作品もね」

「失礼な」

「『流血のケンタッキー』は成功した。よく出来た本だ。だが『凍えるデンバー』や『血の晩餐』は違う」

「僕のせいじゃない」

「推理を誤っただろ。皆が迷惑を被った。ここの住民は事件を忘れたがっている。バカ騒ぎに巻き込むな」

「少女の失踪は?」

「死んでるよ」

「断定は出来ない」

「生きているなら、もう我々が見つけている」

「このまま葬り去ると?住民に説明すべきだ」

「あんな事件は誰も説明など出来ない。どんなに調べても満足する答えは出ないぞ。今さら蒸し返すな。
前の2作と同様、無駄な努力で終わるぞ」

「学んだ事もある。捜査関係者が僕を非難するのは、捜査が面倒だからだ」

「そうだ。肝に銘じておけ」

「つまり危険に陥っても、あなた方を頼るなと?」

「正しい判断能力があるようだな」

これを聞き、歩みを新居へと向けるエリソン。

そんなエリソンの背後から、シェリフはこんな言葉を残す。

「もう一つだけ。こんな家に住むなんて、かなり悪趣味だ」

シェリフが最後に残した意味深なセリフ。

真意を理解しているのは、この時点ではエリソンだけだった……

SPLIT

2017年
監督:M ナイト シャマラン
脚本:M ナイト シャマラン
製作:M ナイト シャマラン/ジェイソン ブラム/マルク ビエンストク

 

おこがま採点:50点


ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、過去のいたましい体験により周囲に心を閉ざし、孤独とともに生きている女子高校生。その日、人気者の級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに呼ばれたのは単なるお情けで、気が進まぬまま出席した彼女自身もそれを理解している。しかし、ケイシーの真の受難は、その後に待っていた。車で送ってもらう途中、同乗していたクレアや級友マルシア(ジェシカ・スーラ)ともども彼女は正体不明の男によって眠らされ、拉致される……。

目覚めると、そこには殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は見るからに神経質で、変質者のような雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない—どうすれば、この密室から逃げられるのか?ケイシーとクレア、マルシアが頭をひねっていた矢先、再び姿を現したその男は女性の洋服を着て、女言葉で彼女たちに話しかけてくる。また別の時は、屈託のない口調でヘドウィッグと名乗り、自分は9歳だと話す……。

この男—ケビン(ジェームズ・マカヴォイ)はDID〈解離性同一性障害〉のため、週に一度、精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていた。彼の中には実に23もの人格が潜んでおり、セラピーを受ける時はバリーという人当たりのよい人格でやって来る。一方のフレッチャーはバリーから聞いた他の人格との共生に、研究者として強い興味を抱いていた。ケビンのケースは、人格に応じて体質も変わる可能性も確認できる。精神医学の分野の新たな境地に切り込めるかもしれない—そんな好奇心が命取りになるとは、この時フレッチャーはまだ気づいていなかった……。

一方、監禁された3人の女子高校生も、ケビンが複数の人格を持っていることに気付き始めていた。天井裏を探ったり、隙を突いたりと、脱出の可能性も模索しても、すべては失敗に終わった。手詰まりの状況を打開しようと、ケイシーは幼いヘドウィッグの人格で現れたケビンを手なずけて、脱出を手伝わせようとする。だが、ケビンは彼女の知らないところで凄まじい変化を遂げようとしていた。脱出の糸口をつかんだ3人を待ち受ける、24番目の人格。壮絶なサバイバルの末に、ケイシーが目にした衝撃の事実とは!?

(パンフレットより引用・抜粋)

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