Category: 映画 – P

PITCH BLACK

1999年
監督:デヴィッド トゥーヒー
脚本:デヴィッド トゥーヒー/ジム&ケン ウィート兄弟
製作:トム エンゲルマン

 

おこがま採点:61点

「冷凍睡眠中、脳の大半の機能は停止する。

だが原始的な本能。

獣の部分は眠らない。

だから俺は眠らない。

40人ほどの民間人と共に護送されているところだ。

アラビア語で祈る聖職者の声がした。

巡礼中なのだろう。

だが、なぜこんな辺境地を通る?

女の匂いだ。

汗、ブーツ、工具ベルト。

探鉱者っぽい。

この男は開拓者か、いかにも辺境地が似合う。

こいつは疫病神、ジョーンズだ。

青い目の悪魔。

俺をムショに戻す気だ。

辺境地を通るルートを選んだ。

目的地までは遠く、トラブルが起きることも……」

PIRATES of the CARIBBEAN:DEAD MEN TELL NO TALES

2017年
監督:ヨアヒム ローニング/エスペン サンドベリ
脚本:ジェフ ナサンソン
原案:ジェフ ナサンソン/テリー ロッシオ
製作:ジェリー ブラッカイマー
製作総指揮:マイク ステンソン/チャド オマン/ジョー カラッシオロ Jr/テリー ロッシオ/
ブリガム テイラー

 

おこがま採点:62点

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』


かつてジャック(ジョニー・デップ)と冒険を共にしたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は、今や幽霊船フライング・ダッチマン号の船長として呪われた運命を生きている。その息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、父を救おうと海の伝説を調べつくし、呪いを解く力が伝説の秘宝〈ポセイドンの槍〉にあることを突き止める。

勇気ある青年に成長したヘンリーは、英国軍の水兵となるが、いまだ〈ポセイドンの槍〉にはたどり着けずにいた。ある日、船が危険な“魔の三角海域”近くを航行中、恐ろしい姿をした“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)に襲われる。“魔の三角海域”の呪いから我が身を解き放つため、伝説の海賊ジャック・スパロウと彼の持つ〈北を指さないコンパス〉を欲するサラザールは、同じくジャックを探すヘンリーをひとりだけ生かし、ジャックへの伝言を託した。ほどなく船は遭難し、ヘンリーは英国植民地セント・マーティン島に流れ着く。

そこでヘンリーが遭遇したのは、科学者ゆえに魔女の濡れ衣を着せられて追われている、美しい天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)だった。彼女は、まだ幼い頃に生き別れた父が残したガリレオ・ガリレイの日記に秘められた謎を解こうとしていた。その謎とは、なんと〈ポセイドンの槍〉にたどり着くための方法……。だが彼女は、英国軍に捕らわれ、投獄されてしまう。

(パンフレットより引用・抜粋)

PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES

2016年
監督:バー スティアーズ
脚本:バー スティアーズ
原作:ジェイン オースティン&セス グレアム=スミス

 

おこがま採点:10点

『高慢と偏見とゾンビ』


18世紀イギリス、謎のウイルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。

そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシーが引っ越してきた。狂喜乱舞する姉妹だったが、次女エリザベスは、初対面でみせた彼の高慢な態度に嫌悪感を抱いていた。だが、人類とゾンビの最終戦争が勃発し、共に戦うことになった二人は、互いの偏見に徐々に気づきはじめ、そして-

(フライヤーより引用・抜粋)

寄生獣

2014年
監督:山崎 貴
脚本:古沢 良太/山崎 貴
原作:岩明 均
製作:川村 元気/佐藤 貴博/守屋 圭一郎

 

おこがま採点:55点

『PARASYTE』

人間の数が半分になったら、燃やされる森の数も半分で済むのだろうか。

人間の数が100分の1になったら、たれ流される毒も100分の1になるのだろうか。

地球上の誰かがふと思った。

生物(みんな)の生命を守らなければ…………………………

PAWN SACRIFICE

2014年
監督:エドワード ズウィック
原作:スティーヴン ナイト/ステファン J リブル/クリストファー ウィルキンソン
脚本:スティーヴン ナイト
製作:エドワード ズウィック/ゲイル カッツ/トビー マグワイア
撮影:ブラッドフォード ヤング

 

おこがま採点:80点

『完全なるチェックメイト』

1972年、夏。

全世界がある戦いの行方を見守っていた。

1948年以降、ソ連人同士でチャンピオンを決めてきたチェス世界選手権に、
今年は挑戦者としてアメリカ人が登場したのだ。

彼の名はボビー・フィッシャー(トビー・マグワイア)、
迎え撃つ王者はソ連のボリス・スパスキー(リーヴ・シュレイバー)。

ところが、耳を疑うニュースが各国を駆け巡る。

フィッシャーが第2局に現れず、不戦敗になったのだ。

「次は何をしでかすのか?」と煽るTVキャスター。

そう、フィッシャーはチェスだけでなく、その奇行でも知られていたのだ。

(パンフレットより引用・抜粋)

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