Category: 映画 – M

MONSTERS DARK CONTINENT

2014年
監督:トム グリーン
脚本:ジェイ バス/トム グリーン
原案:ジェイ バス
製作:アラン ニブロ/ジェームズ リチャードソン/ロリー エイトキン/ベン ピュー
製作総指揮:ルパート プレストン/ニック ラヴ/ナイジェル ウィリアムズ/
デヴィッド ピュー/スクート マクネイリー/ギャレス エドワーズ

 

おこがま採点:69点

『モンスターズ/新種襲来』

“モンスターを殺す。

それが俺たちの戦争。

敵を見極めろ。

兵士なんて嫌だった。

でも他に何を?

ヤクの売人になる?

ゴメンだ。

だから入隊した。

死と隣り合わせだ。

街を破壊するモンスターを一掃するため空爆が実施された。

平和のためだ。

問題は民間人が犠牲になること。

そして武装勢力が力を増した。

奴らを排除すべく部隊が配備された。

モンスター退治の邪魔はさせない。

フレイター軍曹はその一人。

危険地帯に潜入し大勢を殺してきた。

ライオンのように勇ましかった”

MAN OF STEEL

2013年
監督:ザック スナイダー
脚本:デヴィッド サミュエル ゴイヤー
原案:デヴィッド サミュエル ゴイヤー/クリストファー ノーラン
原作:DCコミックス

 

おこがま採点:65点

地球から遠く離れたクリプトン星。

其の惑星で、一人の嬰児が誕生した。

只この瞬間も、クリプトン星は地殻崩壊により滅亡の危機に瀕していた。

嬰児の父親であるジョー=エル(RUSSELL CROWE)は、
「星の寿命はあと数週間しかない」と元老院に進言する。

では、どうするべきだ!?と元老院に問われるジョー。

“祖先の様に宇宙に目を向けるべきだ!我々の居住に適した星がきっとある!!”と、ジョーは提案する。

だが全てのクリプトン人が脱出するには疾うに手遅れだった。

茲でジョーは「クリプトン人の遺伝子情報が詰まったデータ“コデックス”を託してくれ」
と元老院に願い求めた。

ジョーの口上が熱を帯びて来たところで卒然、後方で激しい爆発が起こり……

MOON

2009年
監督:ダンカン ジョーンズ
脚本:ネイサン パーカー
原案:スチュアート フェネガン/トルーディ スタイラー
原作:ダンカン ジョーンズ

 

おこがま採点:77点

『月に囚われた男』

WHERE ARE WE NOW?

過去、世界を汚したエネルギーは底をつきかけていた。

電力制限、食糧不足、車の排気ガス。

だが、それは過去だ。

今の僕らはどこにいる?

よりよい世界を実現し砂漠を緑化した。

“ルナ”は世界最大の核燃料生産者。

太陽エネルギーを含んだ石を月の裏側で採掘。

クリーンな燃料、ヘリウム3で地球のエネルギー7割を供給。

燃料はずっと僕らの頭上にあった。

月の力は僕らの未来だ。

“LUNAR INDUSTRIES LTD”(ルナ産業)

MAD MAX

1979年
監督:ジョージ ミラー
脚本:ジェームズ マッカウスランド/ジョージ ミラー
製作:バイロン ケネディ

 

おこがま採点:28点

A FEW YEARS NOW…

待機(サボリ)中の警官2人のパトカーに無線が入った。

“緊急事態だ。警官殺しが発生した”

犯人はナイトライダー(VINCE GIL)と自身を名乗り、
警察から盗んだ特別仕様車両に乗って爆走&逃走していた。

ナイトライダーは暴走族メンバーの一人だ。

特別仕様車だけあって、追跡するパトカーは悉く煙に巻かれて了う。

カーチェイスの末、度重なる事故を起こす警察官たち。

多くの警官が追跡不能となった中、
敏腕警官のマックス(MEL GIBSON)だけがナイトライダーを追い詰めていき……

MORTDECAI

2015年
監督:デヴィッド コープ
脚本:エリック アロンソン
原作:キリル ボンフィリオリ
製作:アンドリュー ラザー/ジョニー デップ/クリスティ デムブロウスキー/
パトリック マコーミック

製作総指揮:ジジ プリッツカー

 

おこがま採点:30点

『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』


「私は多彩な顔を持っている。

美術商、フェンシングの名手、武器使いの達人、そして誰からも愛され尊敬されている男…のはずだ。

だが何か1つ欠けている。

私を象徴する何か。

パンチが利いていて独特で芸術的で、天に向かって宣伝できるもの。

“我こそはチャーリー・モルデカイ卿だ”と。

それが、このすばらしく魅惑的なマスタッシュ(ちょびヒゲ)だ」

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