Category: 映画 – O

OPEN WINDOWS

2014年
監督:ナチョ ビガロンド
脚本:ナチョ ビガロンド
製作:ベレン アティエンサ/メルセデス ガメロ/エンリケ ロペス ラビニュ/ミケル レハルサ
製作総指揮:ナイカリ イビニャ/リカルド ガルシア アローホ/イライジャ ウッド/
ジョシュ C ウォーラー/

ダニエル ノア/ギャレット バッシュ/パウ ブルネット

 

おこがま採点:62点

『ブラック・ハッカー』

ニック チェンバーズ(ELIJAH WOOD)は、
人氣女優ジル ゴダート(SASHA GREY)の追っかけファンである。

ジルに心酔している余り、彼女に関するファンサイトを運営するニック。

ジルに関する数多のファンサイトの中、彼のサイトは大勢から注目されていた。

そんなニックに勿怪の幸いが訪れる。

ジル主演映画のキャンペンーに受かり、彼女と会食する機縁に恵まれたのだ。

会食の為LAから遠路はるばる、オースティンへとやって来た。

用意された高級ホテルに待機し、自分の胸の内をムービーに向けてレコードし主催者へとメールする。

ワクテカし乍ら、ニックはパソコン上で繰り広げられる映画完成記念生放送イベントを見守る。

だがニックの期待&昂揚は、
パソコンに掛かって来た見知らぬ非通知テレビ電話によって凍り付くのだった……

OBLIVION

2013年
監督:ジョセフ コシンスキー
脚本:ジョセフ コシンスキー/カール ガイダシェク/マイケル アーント
原作:ショセフ コシンスキー/アーヴィッド ネルソン
製作:ジョセフ コシンスキー/ピーター チャーニン/ディラン クラーク/バリー レヴィン/ダンカン ヘンダーソン
製作総指揮:イェッセ ベルガー/デイヴ モリソン

 

おこがま採点:65点

「“侵略戦争前の地球。

僕が生まれる前のニューヨーク。

写真だけで見た都会。

知ってるけど、会ったことのない君。

君は僕のもの。

でも名を知らない。

これは夢なのか。

だが夢以上の感覚だ。

記憶に近いが。

ありえない……”」

ORPHAN

2009年
監督:ジャウム コレット セラ
脚本:デヴィッド レスリー ジョンソン
製作:ジョエル シルバー/スーザン ダウニー/ジェニファー デヴィソン キローラン/レオナルド ディカプリオ
製作総指揮:スティーヴ リチャーズ/ドン カーモディ/マイケル アイルランド
音楽:ジョン オットマン
撮影:ジェフ カッター

 

おこがま採点:80点

国内タイトル『エスター』

あらすじ↓

三人目となる我が子の出産を間近に控えていたVERA FARMIGA演じるケイト コールマン。

ケイトの想いとは裏腹に、胎児は死産を迎えて了います。

トラウマとなった死産を何とか乗り越えやって来たケイト。

心にも余裕が出来始め、
“誕生が叶わなかった女の子への愛情を孤児の子供に注ぎたい!!”とケイトは強く願う様になります。

そしてPETER SARSGAARD演じる夫、ジョン コールマンと共に早速、聖マリアナ女子孤児院へと赴くケイト。

たくさんの孤児の女の子の中、ジョンは広い部屋に一人でいる女の子を見つけます。

他の孤児の子と遊ばず、独りでひたすら絵を描く9歳の其の少女。

少女と話しているジョンの元へケイトも合流し、二人は少女の描き上げた絵を絶賛します。

『ここは退屈だから絵を練習する時間があった』とコールマン夫妻に語るISABELLE FUHRMAN演じる其の少女、
エスター。

『退屈なら院内のパーティーに出ればいいのに』と切り返すケイトに対しエスターはこう言います。

『出ても意味がないの。誰も私に話しかけないし、私変だから』

そんな彼女に魅力を感じた二人は早速養子縁組を図ります。

エスターはロシア出身で、
ケイト達以前に養子縁組をアメリカで結んだ家族は火事でエスターを残して亡くなっていました。

悲惨な過去への同情&自分達に心を開いてくれたと感じたコールマン夫妻は彼女を養子に迎える事を決めます。

しかし、善人の面の皮を被っていたエスターによって、コールマン家は崩壊のシナリオを辿る事となり……

ONE POINT O

2003年
監督:ジェフ レンフロー/マーテン トーソン
製作:R D ロブ/カイル ゲイツ/トーマス マイ
製作総指揮:クリス ジーフェルニッヒ/マシー ミリヒ/ザカリー マッツ/アンドレアス シュミッド/
アンドレアス グロッシュ

撮影監督:クリストファー スース
美術:エガート ケティルソン
編集:トロイ タカキ/ダニエル サドラー
衣装:マリア ヴァレス
音楽:テリー マイケル ハッド

 

おこがま採点:10点

あらすじ↓

JEREMY SISTO演じるサイモンは優秀なSEとしてパソコンに関する仕事等を請け負っていました。

そんなサイモンに、

「サイモン、コードはまだか?あとは君だけだ。期限は絶対に守れと言ったはずだぞ。繰り返す、期限は絶対に守れ」

と云う内容の連絡が入って来ます。

この催促の直後、サイモンは宛て名も差出人も書かれていない茶色の箱を自分のアパート自室内のドア前で見つけます。

ドアに受け取り口は無く、どこから入れられたのかは全く謎。

この奇妙な謎パッケージ(箱)を開けてみると。

中には何も入っていません。

ドアを開けて周りを見ても人の姿は無く、ドアには立ち退き勧告の張り紙が貼られているだけ。

全てが大家のいやがらせと悟り、アパートに備え付けのダストシュートに箱を捨てるサイモン。

しかし、密室であるはずの自室に、2つ目、3つ目と同じ茶色い箱が届く事により……

おとうと

2010年
監督:山田 洋次
脚本:山田 洋次/平松 恵美子
製作:深澤 宏/山本 一郎/田村 健一
音楽:冨田 勲

今年の春に地上波放映された本作。

ハードディスクの状況からもそろそろ観なければ、と思い今日ようやくチェックしました。

私の小さな小さな拘りから、地上波の映画はおこがま採点する氣にならないので、
今回はあらすじ&感想だけ綴らせて頂きます。

あらすじ↓

吉永 小百合演じる高野 吟子は東京大田区で小さな薬局を営む薬剤師。

吟子には蒼井 優演じる一人娘の小春と加藤 治子演じる高野 絹代の三人で慎ましく生活していました。

小春が小学生の時に父親は他界してしまっており、女手一つで小春を育て上げた吟子。

そんな小春が結婚するという御めでたいニュースから物語は始まります。

披露宴の招待状を親族や友人に送付したところ、返送されてきてしまった招待状が一通。

その一通は笑福亭 鶴瓶演じる吟子の弟、丹野 鉄郎に宛てたものでした。

この鉄郎、お酒&お金のトラブルが絶えず、家族からもトラブルメーカーとして疎まれていました。

来ない方が寧ろ好都合といった具合で鉄郎の事はスルーし、結婚式当日を迎える高野一族。

そんな平穏に進んでいた式の最中、小春の結婚式を人伝に聞いた鉄郎が大阪から急遽上京し、
突然会場に現れました。

袴姿で祝う氣満々の末っ子鉄郎に、吟子&小林 稔侍演じる長男、
丹野庄平の兄姉は今更追い返す訳にもいかないと云う事で、
禁酒の約束と引き換えに一席を設けてもらう事に。

しかし、酒癖の悪い鉄郎はそんな約束を易々と破り、案の定暴走し、
姪っ子小春の結婚式を台無しにしてしまい……

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