Category: 映画 – I

IT

2017年
監督:アンディ ムスキエティ
脚本:チェイス パーマー/ゲイリー ドーベルマン/キャリー フクナガ
原作:スティーブン キング
製作:ロイ リー/ダン リン/セス グレアム=スミス/デヴィッド カッツェンバーグ

 

おこがま採点:67点


一見、平和で静かな田舎町デリーを恐怖が覆い尽くす。子供の失踪事件が多発していたのだ。内気な少年ビル(ジェイデン・リーバハー)の弟ジョージ(ジャクソン・ロバート・スコット)も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、行方不明の弟を案じるビルの前に、“それ”は突然現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。

しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子供たちも“それ”に遭遇していた。自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じるたびに“それ”は、どこにでも現れる。神出鬼没、変幻自在の“それ”からは決して逃れられない……。

ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意。“それ”の正体とは何か?その目的は?消えた子供たちはどこに行ったのか?真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた……。

(パンフレットより引用・抜粋)

INSIDIOUS

2010年
監督:ジェームズ ワン
脚本:リー ワネル
製作:オーレン ペリ/スティーヴン シュナイダー/ジェイソン ブラム
製作総指揮:ブライアン カバナー=ジョーンズ

 

おこがま採点:25点

瀟洒な一軒家へと引っ越してきたランバート一家。

長男&次男はヤンチャの盛りであり、末っ子の長女に至っては嬰児だ。

引っ越して来たばかり故、家中にはダンボールが散在している。

新しい家で朝を迎えた母親のルネ(ROSE BYRNE)は、
ダンボールに詰め込まれた本を本棚へと片付けていた。

片付ける最中、アルバムを見つけて了い作業の手が止まるルネ。

アルバムを見ていると長男のダルトン(TY SIMPKINS)が起きて来た。

母親に対して「部屋がイヤなんだ」と呟くダルトン。

新しい環境となり自分も含めて未だ慣れていないだけだと、
ルネは息子の何氣ない一言を茲で聞き流して了う。

そして親子一緒になり、二人でアルバムを見始める。

「パパが小さい頃の写真は?」と訊ねるダルトン。

「それが1枚も残っていないの」とルネ。

こんな会話をしていると長女が泣き出した為、ルネは朝食の準備へと取り掛かるのだが……

IN THE CUT

2003年
監督:ジェーン カンピオン
脚本:スザンナ ムーア/ジェーン カンピオン
原作:スザンナ ムーア
製作:ニコール キッドマン/ローリー パーカー
製作総指揮:エフィー ブラウン/フランソワ イヴェルネル

 

おこがま採点:30点

主人公のフランシス(MEG RYAN)は物書きを趣味とする教師だ。

腹違いの妹のポーリーン(JENNIFER JASON LEIGH)を自宅に泊めて、この日二人は仲良く外出した。

ポーリーンと別れると、彼女は生徒の一人と共に中地下のバーへと入った。

目的は自身の知らない単語(隠語としてのスラング)を生徒から教えてもらう為だ。

ビリヤード台が置かれ、御洒落なBGMがかかり、怪しく淫靡的な雰囲氣も漂う店内。

二人はボックス席に座り、フランシスは新しいスラング言葉の“ミャオ(meow)”と云う単語を教わった。

話は脱線していき、生徒は自分自身の想いを彼女に熱く語り出した。

切りのよいところを見計らい、化粧室へと向かうフランシス。

薄暗い化粧室までの通路に於いて、彼女は人影を見つける。

ソレは男女二人の姿であり、女は男のモノをしゃぶっていた。

そんな氣不味いシーンに出くわして了ったフランシスの身に……

アイアムアヒーロー

2016年
監督:佐藤 信介
原作:花沢 健吾
脚本:野木 亜紀子
音楽:ニマ ファクララ
製作:市川 南

 

おこがま採点:66点


鈴木英雄(大泉洋)35歳。職業:漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形」の姿。一瞬にして世界は崩壊し、姿を変えて行く。謎の感染によって人々が変貌を遂げた生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。その道中で出会った女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・藪(長澤まさみ)と共に生き残りを懸けた極限のサバイバルが始まった…。果たして彼らは、この変わり果てた日本で生き延びることが出来るのか。そして、英雄は、ただの英雄(ひでお)から本当の英雄(ヒーロー)になれるのか!?

(パンフレットより引用・抜粋)

インシテミル

2010年
監督:中田 秀夫
脚本:鈴木 智
原作:米澤 穂信
製作:ウィリアム アイアトン/堀 義貴/宮崎 洋
製作総指揮:小岩井 宏悦/菅井 敦/奥田 誠治

あらすじ↓

藤原 竜也演じる結城 理久彦は一フリーター男性。

コンビニで仕事情報誌をめくり、何か良い仕事は無いかと探していたところに女性から声を掛けられます。

綾瀬 はるか演じる須和名 祥子はバイト探しに疎いという事で、
仕事情報に詳しそうな結城にアドバイスを貰おうと声を掛けた、との事。

彼女はおもむろに携帯を渡し、こういうバイトってどう思いますか?と尋ねます。

画面には時給11万2000円というありえない条件のバイトが出ていました。

ちょっと怪しいとは思いつつ応募してしまった結城は、須和名の他、
合計10人の人間と共に7日間、「暗鬼館」と呼ばれる地下の密室で生活をする事に。

密室における人間心理の実験だろうという事で始まりましたが、
参加者一人が殺されたのをキッカケに、生存者はお互いを信じられなくなっていき…

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