Category: 映画 – A

ARTIFICIAL INTELLIGENCE

2001年
監督:スティーヴン スピルバーグ
脚本:イアン ワトソン/スティーヴン スピルバーグ
原案:スタンリー クーブリック
原作:ブライアン オールディス
製作:スティーヴン スピルバーグ/キャスリーン ケネディ/ボニー カーティス
製作総指揮:ヤン ハーラン/ウォルター パークス
音楽:ジョン ウィリアムズ

 

おこがま採点:76点

“地球の温暖化で極地の氷山は解け果て、海は水位を上げて海面上の都市をのみ込んだ。

アムステルダム、ベニス、ニューヨーク。

すべて沈んだ。

さまよう数千万の人々。

激しい気象の変化。

貧しい国々を襲った深刻な飢餓。

その中で繁栄を保った先進国の政府は妊娠に許可制度を設けた。

従って一度造れば、腹も減らさず資源を消費しないロボットが社会経済を成り立たせるために不可欠となった。”

ALIEN COVENANT

2017年
監督:リドリー スコット
脚本:ジョン ローガン/ダンテ ハーバー
原案:ジャック パグレン/マイケル グリーン

 

おこがま採点:80点


2104年12月5日。宇宙船コヴェナント号は予期せぬエネルギーバーストの衝撃波を受け、多大な損害を負う。大型植民船として地球を飛び立ったコヴェナント号は移住可能な惑星を求め、15名の乗組員、冷凍ポッドに入った2000人の入植者、1140体分の胎芽を乗せて、目的地の惑星オリエガ6に向かう途中だった。事故を受け、アンドロイドのウォルターとコンピュータ「マザー」は、乗組員をコールドスリープから覚醒させる。だがポッドの開閉装置の故障で船長が窒息死。二人一組で七組のパートナーから構成されていた乗組員のうち、船長と結婚していたダニエルズ(テラフォーミング責任者)だけが一人になってしまう。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

APOLLO 13

1995年
監督:ロン ハワード
脚本:ウィリアム ブロイルス Jr/アル レイナート
原作:ジム ラヴェル/ジェフリー クルーガ
製作:ブライアン グレイザー
製作総指揮:トッド ハロウェル

 

おこがま採点:84点

アポロ1号発射テスト、1967年1月27日、フロリダ州ケープ・ケネディ。

故ケネディ大統領の呼びかけに応じてアメリカは人類にとって最も危険で、
しかしながら最も偉大な冒険にチャレンジしました。

有人宇宙計画でソ連におくれをとり、
テスト中に発生した悲劇の火災事故でグリソム、ホワイト、チャフィーの3宇宙飛行士が死亡。

アメリカはソ連より先に月へ行けるのか。

しかしアポロ1号の悲劇を経て今夜(1969年7月20日テキサス州ヒューストン)全世界が見守る中、
アームストロングとオルドリンが月面へ着陸。

“ニュースが入りました。飛行管制センターが着陸船外での活動を許可しました。
つまり予定より早く月面遊歩を試みることが許されたのです”

青鬼

2014年
監督:小林 大介
脚本:小鶴
製作:飯塚 達介/松村 傑/澤 岳司/海老沼 泰弘/阿部 祥紀
製作総指揮:吉田 尚剛

 

おこがま採点:45点

不良高校生の卓郎(陳内 将)の招集を受けて集まった3人の男女。

其処は一般人なら足を踏み入れようとも思わない山の中だった。

卓郎は鉄柵にチェーンを巻き、南京錠を使って、誰の許可も得ず其処を勝手に管理していた。

柵の奥には、廃墟となったホテル(?)があった。

どうやら卓郎が台車で運んで来た大きなダンボールの荷物を、廃ホテルに隠すらしい。

4人がホテルに入ろうとすると、昆虫の生態を研究していた知人のヒロシ(聖也)と入り口前で出会う。

此処で何をやっていた!?正直に答えろ!!と、理由をヒロシに問い質していると。

突然、廃ホテルの扉が勢いよく開いた。

予期せぬ出来事に一驚を喫する一同。

併し、そんな事象に臆することなく、卓郎は先陣を切って廃ホテルへと入館する。

「お前ら、顔!ビビり過ぎだろ。俺、用済ませてくるから、其処(入り口)で待ってろ。誰も入れるなよ」

こう話して、卓郎は恋人の美香(古畑 星夏)と二人、台車を転がし乍、廃ホテルの地下へと消えていく。

卓郎と美香がいなくなり、ホテル入り口に取り残された高校生男児の3人。

3人が入り口で待機していると。

卓郎と美香が向かっていない2階から、ガラスの割れる音が館内に響き……

A NIGHTMARE ON ELM STREET

2010年
監督:サミュエル ベイヤー
脚本:ウェズリー ストリック/エリック ハイセラー
オリジナル脚本:ウェス クレイヴン
製作:マイケル ベイ/アンドリュー フォーム/ブラッド フラー
製作総指揮:ロバート シェイ/マイケル リン/マイク ドレイク/リチャード ブレナー/
ウォルター ハマダ/デイヴ ノイスタッター

 

おこがま採点:80点

『エルム街の悪夢』

「Can I have another?(お代わりある?)おい、コーヒーを頼む。どこに行くんだよ」

午前4時30分。

森閑と静まり返る食堂に、ディーン(KELLAN LUTZ)は一人座っている。

コーヒーのお代わりを頼むも、ウェイトレスは彼のオーダーを無視して食堂奥へと消えていく。

店内に向かって「ハロー!!誰かいないのか??」と呼び掛け乍、ディーンはウェイトレスの後を追う。

カウンターを抜け、厨房の様子を探るディーン。

厨房に入ると、オーダーを無視したウェイトレスが裏口へ向かって歩いている。

厨房の中は、青白い非常灯が点いているだけで薄暗い。

薄暗い中に於いて、異様な明るさが目に留まる。

其れは油を注がれたかの様に燃え上がっているコンロの炎だった。

厨房には何故なのか、氣味の悪い豚の頭部ばかりが並んでいる。

この光景に、ディーンは「What a fuck…」と呟く。

突然、入って来た厨房ドアから軋む音がした。

後ろを振り向き、ディーンはフロアを確認しようと戻って行く。

そして次の瞬間には、4本の鉤爪グローブを装着した怪しい影がディーンの後を尾けているのだった……

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