Category: 映画 – C

CONSTANTINE

2005年
監督:フランシス ローレンス
脚本:ケヴィン ブロドビン/フランク A カペロ
原案:ケヴィン ブロドビン
原作:ジェイミー デラノ/ガース エニス
製作:ロレンツォ ディ ボナヴェンチュラ/アキヴァ ゴールズマン/ベンジャミン メルニカー/
ローレン シュラー ドナー/
アーウィン ストッフ/マイケル E ウスラン
製作総指揮:ギルバード アドラー/マイケル アギーラ

 

おこがま採点:72点

“He who possesses the Spear of Destiny holds the fate of the world in his hands.”
“運命の槍を得た者は世界の運命を握る”

The Spear of Destiny has been missing since the end of World War Ⅱ.
第二次世界大戦末期から、運命の槍は見つかっていない。

CRIMSON PEAK

2015年
監督:ギレルモ デル トロ
脚本:マシュー ロビンズ/ギレルモ デル トロ
製作:ジョン ジャッシニ/カルム グリーン/トーマス タル/ギレルモ デル トロ

 

おこがま採点:67点

「幽霊は存在する。

私は知っている。

初めて見たのは10歳の時だった。

それは私の母だった。

母はコレラで死んだ。

感染を防ぐため棺は閉じられたまま。

キスもできなかった。

最後のお別れも言えなかった。

母が戻ってくるまで……」

CONTES IMMORAUX

1974年
監督:ワレリアン ボロズウィック
脚本:ワレリアン ボロズウィック
原作:アンドレ ピエール ド マンディアルグ
製作:アナトール ドーマン

 

おこがま採点:5点

『インモラル物語』

第1話
“満潮”
マンディアルグ短編集より
当時、いとこのジュリーは16歳。私は20歳だった。このわずかな年の差で、彼女は私に従順だった。

第2話
“哲学者テレーズ”
1890年7月10日。
住民は辱めを受けた敬虔な少女テレーズを福音の列に加えるよう教会に陳情した。

第3話
“エルジェベート・バートリー”
1610年のこと。エルジェベート・バートリー伯爵夫人は従者を連れ、ハンガリーにある領地ニートラの村々を訪れた。

第4話
“ルクレツィア・ボルジア”
1498年。ルクレツィア・ボルジアと夫が父アレクサンデル法王と兄ボルジア枢機卿を訪ねた。
同じころ、ドミニコ修道士のサボナロラは聖職者の腐敗を告発する。

Che?

1972年
監督:ロマン ポランスキー
脚本:ロマン ポランスキー/ジェラール ブラッシュ
製作:カルロ ポンティ

 

おこがま採点:30点

『ポランスキーの欲望の館』

SYDNE ROME演じる主人公のナンシーは一人旅を趣味とするアメリカ女性だ。

アフガニスタン、スペイン、フランスと渡り歩いて来たナンシー。

そして物語の舞台となるイタリアで、彼女は男三人が乗る車をヒッチハイクする。

如何にも怪しい見た目の野郎三人が乗る車と云う密室の中、女性が一人。

危険な予感は現実となり、男共はナンシーをレイプしようと襲い掛かった。

車通りの少ない道路に停まり、男達に乱暴されそうになるナンシー。

着ていたTシャツを破かれるも隙を突き、彼女は何とかその場から脱出する事に成功する。

併し服や下着等の入った鞄は全て車の中。

ナンシーが唯一持参出来た物は旅先の思い出を綴った日記帳一冊だけだった。

逃げる彼女を執拗に追いかけて来る男の一人。

そんなナンシーが逃げ延びた先、其処はゴンドラを設備として構えた奇妙な館であった。

死に物狂いでゴンドラに乗り、其の館に着いた彼女の身に……

CLOVERFIELD

2008年
監督:マット リーヴス
脚本:ドリュー ゴダート
製作:J.J.エイブラムス/ブライアン バーク
製作総指揮:ガイ リーデル/シェリル クラーク

 

おこがま採点:60点

「僕はロブ・ホーキンズ。

今日は5月23日の土曜日、午前6時42分。

約7時間前、“何か”がニューヨークを襲った。

何かは分からない。

このテープを見る人の方が、その正体に詳しいだろう。

そいつは兄のジェイソンと友達のハッドとマリーナ、その他大勢の命を奪った。

ここはセントラルパークの橋の下で、僕らは対モンスターの爆撃に巻き込まれた」

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