WORLD INVASION:BATTLE LOS ANGELES

 

2011年
監督:ジョナサン リーベスマン
脚本:クリストファー バートリニー
製作:ジェフリー チャーノフ/ニール H モリッツ
製作総指揮:デヴィッド グリーンブラッド/オリ マーマー
音楽:ブライアン タイラー

 

おこがま採点:50点

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

未曾有の流星群が東京湾に降り注ぎ、人々はその光景に圧倒されました。

その2時間後、正体不明の敵が各国の海岸に出現し、猛攻撃を開始。

明らかに全世界が戦時下です。

2011年8月12日……

夜は短し歩けよ乙女

2017年
監督:湯浅 政明
脚本:上田 誠
原作:森見 登美彦
キャラクター原案:中村 佑介

 

おこがま採点:45点

『The Night Is Short, Walk On Girl』


ある大学のクラブが、京都・四条木屋町の西洋料理店で、OBの結婚を祝う祝賀会を開いていた。そこに出席していた「黒髪の乙女」はお酒好きにもかかわらず、周囲の目を気にして、あえてジュースを注文する。

そんな彼女の様子を遠くのテーブルから「先輩」が眺めていた。彼は一年前、クラブの後輩である「黒髪の乙女」に一目惚れ。それ以来、〈なるべく彼女の目にとまる〉よう心がけ、その行動の頭文字を取った「ナカメ作戦」を続けていた。「先輩」はその作戦のおかげで機は熟しつつあると確信していた。必要なのは「待つ勇気」なのだと。

しかし、「先輩」の友人である学園祭事務局長は「そんなのは勇気じゃない」と断言。同じく友人のパンツ総番長も、目の前の相手に直接ぶつからない「先輩」にいら立ってみせる。

やがて、出席者たちは二次会のために移動を開始。「先輩」は二次会で「黒髪の乙女」と同じテーブルに陣取り、第二段階へ突入しようと目論む。ところが、いつしか彼女の姿が見当たらなくなっていた……。

一方、そんな「先輩」の思いを知らぬ「黒髪の乙女」は、出席者たちの集団を離れ、憧れの地へと向かっていた。彼女は先輩たちに遠慮せず、無手勝流にお酒を飲もうと、大人の遊び場として知られる先斗町を目指していたのだ。

こうして夜を歩き始めた「黒髪の乙女」と、その姿を追い求める「先輩」の不思議な夜が始まる。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

KONG: SKULL ISLAND

2017年
監督:ジョーダン ヴォート=ロバーツ
脚本:ダン ギルロイ/マックス ボレンスタイン/デレク コノリー
原案:ジョン ゲイティンズ/ダン ギルロイ
製作:トーマス タル/ジョン ジャシュー/アレックス ガルシア/メアリー ペアレント
製作総指揮:エリック マクレオド/エドワード チェン

 

おこがま採点:88点

『キングコング:髑髏島の巨神』


太平洋戦争も終盤にさしかかろうとしていた1944年、南太平洋のどこか。激しい空中戦を演じていたP51ムスタングと零戦は、力尽きとある島に墜落した。パラシュートで脱出した第45飛行隊のハンク・マーロウ中尉と日本兵のグンペイ・イカリ(MIYAVI)は、その島で巨大な“何か”を目撃する……。

アメリカがベトナム戦争からの撤退を発表した1973年、ワシントン。ウィリス上院議員のもとに、モナークの上級工作員ビル・ランダ(ジョン・グッドマン)と、若き地質学者ヒューストン・ブルックス(コリー・ホーキンズ)が現れた。その目的は、地球観測衛星ランドサットの衛星カメラが捉えた謎の島“髑髏島”での、調査費用の捻出だった。

1946年にトルーマン大統領が設立したモナークは、未知の怪物など特殊案件を扱う特務研究機関。モンスターの目撃経験を持つランダは、モナークで30年にわたりMUTO(未確認巨大陸上生命体)を研究したきたこの分野の第一人者だ。しかし成果が上げられない月日が流れ、いまや組織は解体の危機に瀕していた。

太古に地球を支配していたモンスターがいまだ棲息していると確信するランダは、ブルックスが研究している地球空洞説が、自分の説を裏付けると確信。永久暴風圏に囲まれた人跡未踏の髑髏島こそ、地上と地下世界を結ぶ通路だと睨んでいた。その説には懐疑的なウィリスだが、ソ連の衛星も髑髏島を捉えていると聞かされ、島の資源調査の名目で調査団の結成を承認した。

ベトナム、ダナンのアメリカ空軍基地では、兵士たちが帰国の時を待ちわびていた。そんな中、ひとり沈んでいたのが第3攻撃ヘリ部隊“スカイデビルズ”を率いるプレストン・パッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)だった。戦場で大勢の部下を失った彼は、決着を付けないままベトナムから撤退することに、割り切れない思いを抱いていたのだ。パッカードの右腕ジャック・チャップマン少佐(トビー・ケベル)は、寂しげな上官の後ろ姿を心配そうに眺めていた。

その晩、パッカードのもとにウォード大将から一本の電話が入る。政府の遠征隊を、ある島まで運んでくれというのだ。単純な任務だったが、今のパッカードにとって部下との出動は何よりの気晴らしだった。さっそく彼は“ご帰還モード”になっているアール・コール大尉(シェー・ウィガム)やグレン・ミルズ下級准尉(ジェイソン・ミッチェル)、レグ・スリフコ下級准尉(トーマス・マン)、レルス(ユージン・コルデロ)らの尻を叩き、遠征隊の貨物船アテナ号が停泊しているバンコクに向かった。

その頃、ランダとブルックスはサイゴンで、ひとりの男をリクルートしていた。彼の名はジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)。SAS(イギリス陸軍特殊空挺部隊)の大尉としてベトナムでアメリカ兵に戦闘やサバイバル術を教えていたが、現在はSASを辞めこの地でくすぶっていた。MUTOが棲息する未知の島でのリーダーに、うってつけの人材だ。破格のギャラと引き替えに、コンラッドはランダの依頼を引き受けた。

輸送班、リーダーに加え、もうひとりのメンバーもサイゴンにやって来た。2年にわたりベトナムを渡り歩いた戦場カメラマン、メイソン・ウィーバー(ブリー・ラーソン)だ。自称“戦場カメラマン”の彼女は、政府が送り込んできた“資源調査”には裏があると推測。軍事援助司令部に出入りして培ったコネを使って、カメラマンとして遠征隊に加わることになったのだ。

ランドサットに関わる科学者で、調査遠征隊の総責任者ビクター・ニーブス(ジョン・オーティス)は、集まったメンバーに計画の概要を発表した。髑髏島に上陸後、ニーブスと衛星データ収集担当のスティーブ(マーク・エバン・ジャクソン)、モナークのランダとブルックス、生物学者サン(ジン・ティエン)らは、地質計測機器を設置。パッカードらは空中からサイズミックを投下し、その爆破による振動で地層密度を調査する。

島には南より上陸。北上しながら調査を進め、3日後に北端で補給部隊と合流する。島は暴風圏に囲まれているため、外部との無線連絡は不可。ベース・キャンプはコンラッドが指揮を執るという。

やがてアテナ号の目の前に、巨大な暗雲に囲まれた髑髏島が出現した……。

(パンフレットより引用・抜粋)

BEETLE JUICE

1988年
監督:ティム バートン
脚本:マイケル マクダウェル/ウォーレン スカーレン
製作:マイケル ベンダー/ラリー ウィルソン/リチャード ハシモト
音楽:ダニー エルフマン

 

おこがま採点:40点

コネチカット州の田舎で悠々自適な生活を送るアダム(ALEC BALDWIN)とバーバラ(GEENA DAVIS)の夫妻。

二人の住む家はあまりにも広かった為、不動産屋のジェーン(ANNIE McENROE)からは家の売却を求められていた。

そんなジェーンを煙に巻きつつ、この日もアダムは趣味に没頭していた。

アダムの趣味とは自分達の住む町のジオラマ製作だ。

そして二人はジオラマ製作に必要な模型部品&ニスを塗るハケを買いに、車で町へと繰り出す。

無事に買い物は終わり、家路へと就く二人。

だが、ここでアクシデントが起こって了う。

よそ見運転をしたバーバラが車道を歩く犬を轢きそうになる。

急ハンドルを切るバーバラ。

結果、車は川に水没し、そのまま二人は溺死し帰らぬ身となるのだが……

オガワトリーのモノガタリー 63


ネットを眺めていたら。
チョコパイの。
おとぎ話パッケージが三度リリースされると云う情報をキャッチ了した。

早速ゲットしてみると。。。